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ご飯の当たり前 [社会]

先日、私が作ったお米を送っているご家庭からお手紙をいただいた。

中学生の娘さんからの内容で・・・「目の前のご飯」の当たり前が、実は当たり前でなく、すごいことなんだ。ということに気が付いた、ということだった。

私たちが日々三度三度食べる食事。どれをとっても私が作ったものではない。

野菜は農家の人が作ってくれて、味噌や醤油も誰かが作ってくれて、魚も漁師の人が海に出掛けて獲ってきてくれる、肉も誰かが鶏や豚や牛を一生懸命育ててくれて、水道の水も誰かがろ過してきれいにしてくれている。人間は一人では生きていくことが出来ないんだなぁ・・・と。

私自身も社会とか地域とかに自分が出来る範囲のことをして貢献していく必要がある。それは従事している仕事であり、家族や近所や友人に対してであり、こういった媒体を通した世界に対してかもしれない。

お米と野菜を送る際に、農家の○○(私の名前)おじさんの新聞(発行部数1部、二ヶ月に一度)を送付し続けて丸五年。ようやく開花し始めた感触を得た。継続は力なり。離婚した為、我が子に対しては出来なかったが、友人のお子さんに何か大きな気付きを与えることが出来て、私も生きていて良かったなぁ・・・。


【麻薬は絶対ダメ!離婚もある程度ダメ!】(警察や政府のポスターかよ!)


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25年で一循環 [社会]

近くの郊外型大型ショッピングモールが開業25年で幕を下ろすらしい。映画館やコンサート会場も併設された、利用者には便利な建物だった。といっても他に売却され、私たちにとってみればリニューアルオープンされるので問題はないが、テナントとして入ってお店を経営する同級生もいるから他人事ではない。

片や、私たちが高校生の頃の30年前、駅ビルで買い食いするのが楽しみの一つだったが、閉鎖されて数年経過後、市立図書館と書店がコラボし、スターバックスも県東部では初となる出店で来店数も好調な記事を目にした。企業の寿命は30年と昔聞いていたが、そのまんま当てはまるようなニュースである。

人間と同じく社会も新陳代謝しながら進化していく。私たち人間も①25年で大人になり、②社会に出て、結婚し子育てをし、50歳で子育て卒業、③第三の人生で孫や社会に貢献し、④75歳以降の後期高齢者で第四の人生で幕引きをも考えながら終わりに向かって生きていく。④つの人生で100年。一つの世紀分の人生。私ももうすぐ50歳。第3の人生を考えて過ごさなければならない。

生物的にはハグレオスや閉経後のメスはすぐに死んでしまうらしいので(社会にとって必要性がなくなる為)、人間としては利己的に生きるのではなく、利他的に生きれば、巡りめぐって自分の命も生かされるのが人間界であるとのこと。

前述の大型ショッピングモールの今後についてだが、個人的には物販するお店は必要性を感じないが(スーパーが近くにあるので)、地域唯一の映画館だけは無くならないで欲しい。と、いっても映画も最近観てないなぁ。こんなんだから映画館も無くなってしまうのかもしれない。もっと無駄使いして地元に貢献しなければ、私自身も社会から淘汰されてしまう。

面白い映画ないかな?

最近は作られた映画とかより、中学生藤井君が羽生名人に勝った将棋を見ていて涙したり、現実のニュースを見るのが楽しいと感じる今日この頃です。

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インフルエンザ対策 [社会]

インフルエンザワクチンはシーズン始めに打っておいた方が良いらしい。でも家族全員打ったけど、家族全員が感染した話を複数聞いた。でも、打っておいたからこそ、重症化しないとも聞く。私の職場でも猛威を振るっている。一緒の空間にいるのに感染する人と感染しない人がいる。ご夫婦でも感染した人と感染しない人がいる。この話を母にしたら、「体温が低い人」がなるんじゃないか?と即答していた。確かに感染した人たちは「体温が低い」と言っていた。感染した二人に過去聞いた時は、平熱で35.0や34.9・・・と言っていた。ちなみに私も平熱を測ることが無いから測ってみた。「36.5度」やはりこの違いなのだろうか?ある知り合いは、「米」を常食にしているか「小麦(パンや麺類)」を主食にしているか?ではないか?と言っていた。勿論、米食の方が感染しない・・・と。これも一理あるかもしれない。

私の場合は、玄米に味噌汁と納豆を毎日食べるように心掛けている。あと、そばやキムチやカレーやにんにくなど辛いものが好きなのも体温を上げる食事なのだろうか?まだまだインフルエンザシーズンは終わった訳ではないので・・・というのも昨年の1月流行した時期に職場で感染者が出た際、「私は玄米食だから過去に一度もなったことが無いので大丈夫ですよ!」と言った次の日に感染したから、あまり大きな声では言えない。

感染していないのでなく、最近ものどが痛い時があったので、ウィルスは侵入してきているが、私の中の免疫系がガンバってその都度対処してくれているのかもしれない。がん細胞も健康な人でも一日30個~300個出来ているが、免疫系が頑張ってやっつけてくれているらしいから表に出ないと医師が話すのをラジオで聞いたことがある。しかし、体温が35度台になると癌細胞の方が免疫系に勝つらしいからインフルエンザの話とも共通しているのかもしれない。

兎に角、三度三度の食事を大切にしていきましょう!

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減塩は必要なのか? [社会]

私は、男性更年期障害対策の為(減る男性ホルモンはある食事で補う)オルニチン入り(しじみに多く含まれる成分)味噌汁を飲むようにしている。その際に、メーカーは同じで値段は同じなのだが、「通常」品と「減塩」品があり、「減塩」品の方が体に良さそうというイメージだけで選択していた。武田教授のお話によると・・・錯覚だったのかもしれない。→〔わたしたちの健康10:お醤油はどのぐらい使うべきか〕http://takedanet.com/archives/1070010227.html

の約10分間のお話です。

血圧、塩分、お風呂、水分、寿命などいろいろな知識が得られますので、ご参考まで!



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親子喧嘩解消の方法 [社会]

さんまのホンマでっかTVで有名な科学者「武田邦彦」教授の新コーナー:埼玉のあるスタジオからの「クローバーネットTV」「ホントの話。」→https://www.youtube.com/watch?v=Wy5jyN5Av90

19:03頃からの視聴者からの質問にデータを基にお答えになる武田先生に「目からウロコ」でした。

私は子供を尊重しているので親子喧嘩は無い(というより、調停離婚の末、月に一度の面会しかない為、子供の話や行動を100%受け入れて来た10年。というのも、月に一度の面会を子供にとって、「いい思い出」にして欲しくて、一挙手一投足に対する議論や口論は避けてきた。でも一緒に過ごしていたら違っていただろうなぁ・・・。口うるさい親父だっただろうなぁ(苦笑)。これ(離婚)も子供の成長の為には良かったのだと安堵した次第)

でも離婚して、男版出戻りで実家に居候している間は両親とは喧嘩三昧だった気がする。もっとこの話を早くに知っておけば違っていただろうなぁ・・・①親の世代の時代と②私たち世代の時代と③子供たち世代の時代とは全く違う進歩した世界なのだ。先日④孫世代と丸二日間過ごしたのだが、新しい発見があったので別の記事にしますネ!


私なりの結論:時代の流れと共に自分の価値観を変えていきましょう!

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兄弟姉妹は仲良くなくていい! [社会]

さんまのホンマでっかTVで有名になった「武田教授」が埼玉の街角ネットTV(2週間に1回)『クローバー ネット TV』で新コーナー『武田邦彦のホントの話。』をスタートさせた。→


50分の内容だが、またまた目からウロコな内容であった。

兄弟は仲良くなれない!・・・みたいなのを科学的に解明してくれて私的には『スッキリ!』した。

顔は似ているが性格は180度違うのだとか。何故なら、種を繋いで残していくためには、いろんな種を作る必要があるからだ!と私は解釈した。私は三人兄弟で三者三様であるし、私の息子・娘も顔は似ているが、真逆な性格なので親ながらに『面白いなぁ・・・』といつも月に一度の面会時に感じていた。なので私たち兄弟も大人になった時点でも喧嘩・口論していたが、無理に『仲良くする必要もない!』と悟ったのである。

科学の世界の人の話を聞くのは日常生活に役に立つので、『武田教授』のお話はお薦めです!

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日本の子供の知能指数が世界でダントツに高いことが判明・・・その訳とは!? [社会]

先日、知り合いの2歳の女の子と遊んでいた。


絵や漢字やひらがなで書かれたカルタを取り出して、「これなぁに?」と聞いてきくるので、『これは・・・』と繰り返し丁寧に教えてあげた。


私の息子と娘は20歳と18歳でもう大人だが、彼らが小さい頃を思い出した。(息子や娘にも同じようなことをしてきたのが懐かしい!)


赤ちゃんに向かって「パパでちゅヨ!」と話かけると・・・「あぁ、この人は、『パパでちゅヨ!』という人なんだ!」と認識するので(子供は言葉をちゃんと理解しているという話を教わっていたので)、決して赤ちゃん言葉で接してこなかった。


本日の目からウロコ情報です!→https://www.youtube.com/watch?v=chp-k1jdf8I

(16分の貴重な情報なので、小さいお子さんをお持ちの方は、彼ら彼女らの人生を左右する16分間なので是非ご覧下さい!知能指数が上がる話です!)


漢字がこれ程まで優れた言語だったとは!?かといって中国人とも一線を画しています。というのも、日本人は、ひらがな、カタカナ、漢字という学ぶ情報量では物凄い量を処理しているのですから。世界の中でも子供の知能指数が世界でダントツに高いのもうなずけるが、それを・・・『パパでちゅヨ!』『ママでちゅヨ!』と教えているようでは、先が思いやられる。

0歳から始める脳内開発―石井式漢字教育

0歳から始める脳内開発―石井式漢字教育

  • 作者: 石井 勲
  • 出版社/メーカー: 蔵書房
  • 発売日: 1997/05/01
  • メディア: 単行本
幼児はみんな天才―石井式漢字早教育のすすめ

幼児はみんな天才―石井式漢字早教育のすすめ

  • 作者: 石井 勲
  • 出版社/メーカー: 日本教文社
  • 発売日: 1987/09
  • メディア: 単行本
石井式なるほど!漢字ワールド 「人」から生まれた漢字編―たのしく学んでたくさん覚える

石井式なるほど!漢字ワールド 「人」から生まれた漢字編―たのしく学んでたくさん覚える

  • 作者: 土屋 秀宇
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2006/01
  • メディア: 単行本
石井式なるほど!漢字ワールド 「動物」と「植物」から生まれた漢字編―たのしく学んでたくさん覚える

石井式なるほど!漢字ワールド 「動物」と「植物」から生まれた漢字編―たのしく学んでたくさん覚える

  • 作者: 土屋 秀宇
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2006/01
  • メディア: 単行本
石井式なるほど!漢字ワールド 「自然」と「生活」から生まれた漢字編―たのしく学んでたくさん覚える

石井式なるほど!漢字ワールド 「自然」と「生活」から生まれた漢字編―たのしく学んでたくさん覚える

  • 作者: 土屋 秀宇
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2006/01/01
  • メディア: 単行本
幼児は「漢字」で天才になる―漢字はひらがなより覚えやすい「石井式漢字教育」現場からのレポート

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  • 作者: 石井 勲
  • 出版社/メーカー: コスモトゥーワン
  • 発売日: 2000/11
  • メディア: 単行本
石井式で漢字力・国語力が驚くほど伸びる

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  • 作者: 石井 勲
  • 出版社/メーカー: コスモトゥーワン
  • 発売日: 2001/10
  • メディア: 単行本
石井式漢字教育革命―幼児から自然に身につくラクラク学習法 (1977年) (グリーンアロー・ブックス)

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  • 作者: 石井 勲
  • 出版社/メーカー: グリーンアロー出版社
  • 発売日: 1977/11
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石井式漢字教育革命―幼児でも自然に身につくラクラク学習法 (グリーンアロー・ブックス)

石井式漢字教育革命―幼児でも自然に身につくラクラク学習法 (グリーンアロー・ブックス)

  • 作者: 石井 勲
  • 出版社/メーカー: グリーンアロー出版社
  • 発売日: 1992/04
  • メディア: 単行本
連想式漢字記憶術―石井方式 漢字は言葉よりも覚えやすい

連想式漢字記憶術―石井方式 漢字は言葉よりも覚えやすい

  • 作者: 石井 勲
  • 出版社/メーカー: 朝日ソノラマ
  • 発売日: 1983/01/01
  • メディア: 単行本
グングン頭のよくなる漢字教育入門―家庭でできる石井式能力開発法 (1983年)

グングン頭のよくなる漢字教育入門―家庭でできる石井式能力開発法 (1983年)

  • 作者: 大橋 久利
  • 出版社/メーカー: ダイナミックセラーズ
  • 発売日: 1983/08
  • メディア: -

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抜け毛対策 [社会]

私の知り合い女性(50代)が「最近、抜け毛がすごい!」と嘆いておられた。

「へぇ~女性でも抜け毛があるんだぁ・・・」と思った。

昨日テレビで40代女性芸人が同じく「抜け毛」で悩んでおられ、結局は女性ホルモンの減少が原因という話だった。また、別の解説者は「シャンプー」を辞めなさい!と言っておられた。過去の私の記事で以下のようなことを書いたが、まさに減るホルモンは食事で補う必要があると痛感した。シャンプーの話はネットを観る人ならわかるだろうが「禿げるシャンプー」という広告を観たことがあるはずだ。私は2000年頃にネットワークビジネスに誘われて、購入はしないが、知識だけ得たが、それ以降はシャンプーは極力使わずに石鹸で洗っている。昨日の手洗いのし過ぎと似た感覚だったが、洗いすぎもいけないのかもしれない!と感じた。世の中、何が良くて何が悪いのかもわからなくなってくる。こんな時は、誰が言っているのか?その人の言うことを信じられるのか?を最終チェック項目にしている。それを信じて失敗したら信じた自分が悪いと思うようにしている。結局は「自業自得」の世の中なのだから・・・

先日、40代以降の男性には男性ホルモンの低下のため、更年期障害があることを知った。チェックリストの中で私自身思い当たるフシがあり、食事で男性ホルモンを補う必要があることを知った。玄米や雑穀米に加え、女性は大豆、男性は牡蠣、しじみ、豚レバーとあった。たまたまその日、親がしじみをもらったとのことで「しじみ汁」だった。氣のせいか、翌日体調に変化が現れ、翌日から「しじみ70個分のちから」という永谷園のカップ味噌汁を3日連続で飲んでみた。別にしじみ70個が入っている訳ではなく、「オルニチン」という成分が入っている味噌で、しじみに換算すると70個ということである。ちなみに【オルニチン】とは・・・アミノ酸の一種で身体のあらゆるところで私たちの健康維持に重要な働きをするのだとか。すると、どうだろう・・・3日とも現象が現われた。何がそんなに現象として分かるのか?チェック項目にもあったいわゆる「朝立ち」というやつである。だから何?それがどうした?と女性からは言われそうだが、男性にとっては大事なことである。一日のやる気というのもそれで結構変わってくるのではないだろうか?カップ味噌汁にはこうも書いてある「さわやかに目覚めたい人に」「若さを保ちたい人に」・・・そういうことだったのか!?

永谷園の回しものでは無いが・・・味噌に付加価値を付けたオルチニン味噌の開発秘話はこちら(キャベツから偶然見つけたのだとか!)→ http://www.nagatanien.co.jp/enjoy/backstage/#2009

付加価値を付けた商品というのはヒットする。私が考える玄米+カレーという玄米カレードリアも付加価値商品なのでヒットして欲しい!てかまだ開発段階であるが(笑)

不足するホルモンは食事から補う必要があることを体験した。ご参考までに・・・


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流水10秒 [社会]

防寒対策はしっかりしていたのに、風邪を引いてしまった。何気なく見ていたネット記事で「手を洗いすぎると風邪を引きやすくなる」という記事を読んで目からウロコだった。→http://president.jp/articles/-/24208

職場は食品を扱うので、手洗いマニュアルなるものもあり、妊婦を面倒みるというお母さんも居られ、風邪を引いてはいけないし、引いて他人にうつしてもいけない。そう考えて、手洗い(うがい)を徹底的に近年になくやっていた。その結果、この有り様だ。

手を洗いすぎてはいけない 超清潔志向が人類を滅ぼす (光文社新書)

手を洗いすぎてはいけない 超清潔志向が人類を滅ぼす (光文社新書)

  • 作者: 藤田紘一郎
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2017/12/14
  • メディア: 新書
手を洗ってはいけないというのではなく、洗い過ぎてはいけない。石鹸やハンドソープを使ってはいけない。流水10秒で十分というものだった。ご興味ある方は上記ネット記事をご覧下さい。私たちはテレビコマーシャル(企業広告)に随分と頭を支配されているようだ。正しい知識を身につけたいものである。

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ライダーに学ぶ防寒術 [社会]

職場の同僚が「寒い!寒い!」と言いながら、勤務先に入って来る。確かに夜は冷える。ここ最近は外気は0度前後まで冷え込むから当然のことである。「何枚ぐらい着てるんですか?」と聞くと「5枚」という。私は3枚で十分温かい。その秘訣を「ライダーの防寒術」と称して説明した。

私は6年前の42歳の時に、バイクの免許を取得した。毎月、ライダー雑誌を見て勉強したのだが、ライダーは外気が2度とかでも、風をもろに体に受けるバイク運転中の体感温度は0度ぐらいになる。そこで、「ライダーの防寒術」なるものがあると学んだ。

①下着を着る

②ダウンジャケットを着る

③革(または風を通さない素材)のジャケットを着る

この三枚で十分温かいのだ。ダウンジャケットや羽毛布団は裸のまま身に付けても包んでも十分温かい。自分の体温を維持してくれるからだ。この上に外気や風を通さない素材(革である必要はない)を羽織ることにより、自分の体温のまま生活が出来るのだ!故に全く寒くない。何枚も着る人よりもたった三枚で済むのだ。

雨が降って、未だに昔話の世界の蓑(みの)を羽織る人は居ないが、ビニール製の現代科学が生み出したものを利用するのと同じだ。

ダウンジャケットも羽毛布団も少々高いが何年も持てる。風邪を引いての病院代や薬代、冬場のエアコン代などを考えるとトータルで安くなると感じる。ただ、服に関してはインナーのダウンジャケットは常に同じなので、外に羽織る外気を通さないジャケットを変える必要はあるのだが、私の場合いつも同じだから多分「あの人いつも同じ格好よね!?」と思われていると思うが・・・そんなのは寒さ対策(風邪予防)の為にはお構いなしなのである(笑)。ご参考になさって下さい。オススメは春先に冬物在庫一掃処分セールの時に次の冬の為のダウンジャケットを安く購入することである。私は毎年75%offぐらいまで待って(笑)次のシーズンのを買っている。

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