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ドラマ「L et M わたしがあなたを愛する理由、そのほかの物語」 [ドラマ]

2012年 BeeTVで放送された沢尻エリカ主演のドラマ「L et M わたしがあなたを愛する理由、そのほかの物語」のL編を観た。

恋愛に奥手な絵瑠(える)はフレンチレストランのシェフ、年下の男の子にグイグイ押されて、その一途さに負けて恋に落ちる。

今回記事にしたかったのは・・・劇中でエリカ様演じる絵瑠が、好意を寄せていた男性に料理を振舞った際、相手の男性がその美味しい味に出会って「今日はいい日だなぁ!」「神様ありがとう!」と天を仰ぐシーン。

私もこのブログ「今日もいい日だなぁ」も目標としていた累計閲覧数を本日通過し「神様ありがとう!」と天を仰いだから世の中に偶然は無いのかもしれない(笑)。

ご覧いただいた皆様ありがとうございます。

小悪魔で自由奔放な絵夢(えむ)編も楽しみである。


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映画「ディア・ドクター」 [映画]

2009年公開の映画「ディア・ドクター」を観た。

第33回日本アカデミー賞でなんと10部門受賞している。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC

ただ単に井川遥が出ているというだけで観たのだが、肝心の井川遥は最後の方しか出て来ない(笑)(が、重要な役で相変わらず、いい顔していた)


先日の武田教授(さんまのホンマでっかTVなどご出演の物理学者)の音声ブログでも言っておられたが、医師は本来、修理工であって、患者の人生設計の手助けをするだけである・・・と。例えば、血圧に関しても本来は年齢+90が血圧目安であった(年齢と共に血圧も高くなる、若い頃は血管も柔らかいので血圧も高くないが、年齢と共に血管も硬くなるので、そりなりの圧が必要となる為)のに、いつのまにやら、年齢に関係なく一律130と線引きして降圧剤を飲まされる。

ここで受診者に決めてもらわなければならない。決めるのは医者では無い。人生設計をする受診者本人なのである。

降圧剤を飲めば長生き出来るかもしれないが、認知症などのリスクも伴う。

ぽっくり死ぬので良ければ降圧剤は処方しない。それを患者本人に決めてもらうべきであると・・・。


例えていうならば、身長160センチの人もいれば身長180センチの人もいる。平均身長が170センチだから、身長180センチの人は足を10センチ切りましょうね!と言うのと同じである!・・・と。

確かに人それぞれの適正血圧というのがあるのだろう・・・それに見合った医療というのがあってしかるべきである。うちの母も市の健康診断で「血圧が高いから病院に行って下さい!」と市の職員が自宅まで訪問して来てから言われて病院に行くべきか迷っている。私はこの話をして、本人に考えてもらっている。「そうよね!ちょっと前まで年齢+90だったよね!」「何でこうも変わったのかしら?」と聞くから・・・私は「薬で儲けたいだけ!」と答えた。


鶴瓶主演ということで笑いながら観れるのか?と思いきや、非常にシリアスな内容で、武田プロフェッサーのおっしゃる、一人の人や周囲の人の人生に関わる非常に重たい内容で、ある程度ネタバレレビューを見た上でも、何故かドキドキハラハラさせられた。アカデミー賞10部門受賞も納得の作品である!映画のエンディングで流れる曲は、流れからいって、てっきり鶴瓶が歌っているのかと思ってしまいました。→https://www.youtube.com/watch?v=nprKaLsk4jY

ディア・ドクター [DVD]

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  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • 発売日: 2010/01/07
  • メディア: DVD

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新聞を読む子は学力が高い!? [社会]

新聞公正取引協議会という所から新聞折込広告が入っていた。(よく見かける『わたしたちは新聞営業のルールを守ります。』という例のやつである)そこに興味深い内容があったので引用させていただきます。

新聞を読む子は学力が高い!
9.7ポイントの差は、2016年度の「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)で出た学力差です。新聞を「ほぼ毎日読んでいる」子は、「ほとんど、または、全く読まない」子より、小学6年生『国語B』での平均正答率は9.7ポイント高かったのです。新聞を読む頻度に比例した正答率の差は、すべての科目で出ています。全国学力テストと同様、新聞を読む頻度が高くなるにつれて、総合読解力の点数も上がる傾向は、経済協力開発機構(OECD)の国際学習到達度調査(PISA)でも明らかです。2015年のPISAでは、日本の読解力は、前回の4位から8位となり、平均点も低下しました。成績の層をみると、下位のグループの割合が増えている点も気がかりです。読解力向上は依然、大きな教育課題となっています。

とのことである。私なんかは「そうかぁ?」と疑問に感じる。てか、下位グループの割合が増えている点の方が気になった。私は学生時代・・・小・中・高・大と新聞を読んだこともなかった。就職活動の時期だけ「日経新聞」を毎日読んだ程度である。(「じゃけぇ、ダメなんじゃぁ!」前の上司の口癖が思い出される。)私たちの同級生の中で優秀な子は毎日毎日「漫画」ばっかり読んでいた。私の人生経験の中では「漫画」を読む子の方が学力が高い!とさえ感じる。

まぁ、新聞を売りたい側の記事なので、そういうことにしておこう。しかし、下位グループの割合が増えているのは・・・ゆとり教育から、その後修正されているとはいえ、学校教育が下位グループ(出来ない子)に合わせているからなのではないだろうか?私たちの時代(30~40年前)はそうでは無かった。出来ない子は放っておかれた。向上心や努力する力を養わせるためだったのかもしれない。出来ないからといって騒ぐ奴は頭を叩いたり「出て行きなさい!」と先生が愛のムチを打ち付けたものである。


まぁこれから子供に新聞を読ませようとしておられる方に参考になればと思い、私の人生なりの感じた新聞の傾向をメモとして残しておきます。右翼(国家主義というのか全体主義というのか)と左翼(個人主義というのか共産主義というのか)と中立(グローバルというのか、経済主義というのか)に分けて左から右へ行く程その差があるということで・・・

朝日新聞(左翼)→毎日新聞(準左翼)→日経新聞(中立)→読売新聞(準右翼)→産経新聞(右翼)

地方新聞はニュースソース(情報源)にもよりますが準左翼の傾向が高いです。どの新聞を読ませるかによって、その子の思想や将来も左右しかねないので新聞を選ぶ時は慎重に!

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癌サバイバー [社会]

映画「ロッキー」シリーズの3作目と4作目の主題歌を演奏したのは「サバイバー」である。

英語の「survivor」は生き残った人という意味だが、先日新聞の「がんサバイバー」という記事を読んだ。

アメリカでは、患者が「ガン」と診断された時から「ガンサバイバー」と呼び、この人たちを励ます様々な活動をする団体(米国がん協会)があるという。確かに、治癒して「生き残った」過去形ではなく、診断されて「生き残り」をかけて闘う訳だからその通りである。記事は6月に日本対がん協会が「がんサバイバー」を支援する「がんサバイバー・クラブ」を設立するという内容だった。→「がんサバイバー・クラブ」https://www.gsclub.jp/


日本では年に約100万人が新たに癌と診断され、うち約60万人が治り、約40万人が亡くなるという。この結果、日本人の二人に一人が生涯に癌を患い、三人に一人が癌で亡くなるという全ての国民にとって無縁ではない時代である。


科学者の武田教授(さんまのホンマでっかTVにご出演で有名)が先日、「ガンにならない生活」という音声ブログを公開しておられたので大変参考になる。→ http://takedanet.com/archives/1065978745.html


私なりのメモとして残しておきます。詳しくは前述音声ブログを聴いてみてください!

・家の中が雑然としていない(思い出す物を撤去→心配事を減らす)
・深呼吸をよくする
・日光浴をする(最低15分)
・運動をする(体温が36.3度~36.5度になるような活発な運動)
・非常な無理をしない(夢を持ってがんばるのはいいけど、『もう、これ以上は辛い』と思うけど続けることをしない。あきらめる時はあきらめる。)
・美味しいものを食べる(体重をあまり増やさない小太り程度)→悪玉コレステロールと言っているものは必須コレステロールなので下げ過ぎると癌の発症。
・熱いお風呂に入る(脱衣所が温かいのが前提。そうで無い場合は急に熱いお風呂は避ける)
・血圧も高い方がいい→血の巡りがよくなり免疫系が末端細胞に行き渡る。
・アンチエイジングの過度はよくない。
教授がおっしゃっておられたのは・・・人間は自分で防御系を持っている。昔の人は、あまり物が無い家で生活をしており、野原で深呼吸しながら、日光を浴びながら、働いていた(運動していた)。

やはり、昔ながらの生活がいいのかもしれない。私も早速、部屋掃除をし、元嫁を思い出す品物は撤去した(笑)。皆様も何かのヒントにしてロッキーのように『癌』と闘いましょう!ロッキー・バルボアも貧困生活の中から世界チャンピオンになりましたから。ちなみに癌という漢字は・・・品物が山のようにあるから病になると書く!あまり豊か過ぎる生活も問題なのかもしれませんね~


ロッキー3 オリジナル・サウンドトラック

ロッキー3 オリジナル・サウンドトラック

  • アーティスト: ビル・コンティ
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1995/11/08
  • メディア: CD





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ヒール&トゥ [社会]

先日息子との面会時に息子が「ヒール&トゥ」が出来るようになったとの報告があった。


「ヒール&トゥ」であるが・・・【ヒール】は【かかと】、【トゥ】は【つま先】である。


車の教習所では絶対に教えないが・・・【ヒール(かかと)】でアクセルを踏みながら、【トゥ(つま先)】でブレーキングするのである。


俗に言う加速するための「アクセル」と、停止するための「ブレーキ」を同時に踏むという何かの例えで出てくる「笑い話」のような話なのだが、カーブを出来るだけ減速せず進入して、コーナリング途上(超えたところで)で限りなく加速出来るという技法なのだ。


これは私も理解出来ず、ドリフト経験者に聞くと・・・「スピードは維持したい、けどスピードが出過ぎてコーナーでは周れない、その為に回転数だけ落す、これがブレーキングの役割で、どれぐらいの回転数なら周れるというのを体感しておく、まさに一蓮托生なんですよ!」と意味不明な回答が返ってきた。


私は毎日バイクに乗っているが段々とその意味が分かってきた。


バイクは右手でアクセルを操作する。そして右足でブレーキングする。


それを同時にして初めて分かった。アクセルを吹かしながらブレーキングするとスピードは同じまま回転数だけが下る。その回転数がカーブで曲がるのにシフトダウンしてそのギアの心地よい回転数だと、無理せずに(お尻を振りすぎず、不安定にバランスをフラフラと崩すことなく)しかもスピードを落さずに周れるのだ!(だから何?と言われそうだが・・・)


バイクでこれが出来ても車では出来ない。


バイクは右手でアクセル、右足でブレーキと別々の手足を使うが、車の場合は、右足だけでアクセルとブレーキと踏む仕組みになっている。ご老人のようにアクセルとブレーキを踏み間違えたでも良いのだが、MT車は最終手段として左足はクラッチ(切る・切らない・半クラ)の為にあるから左足には頼れない。でもAT車なら可能かも!?


ここで話が変わるが、このゴールデンウィーク中に70代女性がブレーキとアクセルを踏み間違え13人が怪我という事故があった模様。そこで面白い考察記事を読んだ→「アクセルと踏み間違えない『左足ブレーキ』が普及しない理由」

なるほど・・・お役所的なことで事故が起こり続けるんだなぁ・・・と感じた。

自分の命は自分で守るべきだし、そして他人を死なせない為にも「止まる」技術というのは自分で独自でいいから習得すべきである・・・と感じた。「左足」をもっと活用すべきである!と。

バイクも車も死亡事故が起こるのは「すぐには止まれない」からである。すぐにとは物理的に無理でも「死を避ける止まり方」は個々に研究してもいいのかもしれない!

「ヒール&トゥ」を研究する息子からいろんなことを気付かせてもらっている。

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映画「湯を沸かすほどの熱い愛」 [映画]

第40回日本アカデミー賞で6部門を受賞した映画「湯を沸かすほどの熱い愛」を観た。ちなみに受賞は以下の通り。【優秀作品賞】【優秀監督賞】【優秀脚本賞】【最優秀主演女優賞】【最優秀助演女優賞】【新人俳優賞】

それを知った上で期待して観たが、「文句無し」の期待以上の作品だった。


湯を沸かすほどの熱い愛 通常版 [DVD]

湯を沸かすほどの熱い愛 通常版 [DVD]

  • 出版社/メーカー: TCエンタテインメント
  • メディア: DVD
余命2ヶ月と宣告された銭湯の女将さんのシリアスな闘病記か!?と思いきやコメディのような・・・しかし熱いドラマで何度も泣ける、とにかく不思議な映画だった。
熱い情熱を持った、厚い人間味のある、篤い人情と暑い空間の銭湯。これらが段々と少なくなる中で、人知れず悲しみを背負って生きている人に観てもらいたい。
母というか女は強し、男は弱し・・・。
我が子を含めた他者の為に私たち人間は生きている。
誰かにおススメしたくなるし、もう一度観たくなりました。


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しゃーないやんかー最終 [社会]

(続き)翌日、ゴールデンウィーク初日で修理工場が休みにも関わらず、ご家族(小さいお子さんが居られる)を置いて、出勤してお店を開けて、昨日の感じの悪いおじさんが運ぶ、私のパンクした車を受け入れてくれる「地獄に仏」の友人。

自宅に居ても立ってもおられず、私も立ち会うことにした。

私「昨日のあのおじさんが持って来るんかな?」

友人「あの人は昨日の当番だから、今日は違う人が来ると思うよ!」

私「そうなんか!良かった!」と業界の仕組みも知らないので少し安堵した。

到着したのは、ホンジャマカの石塚のような屈託の無い笑顔のおじさんだった。

私「わざわざ搬送ありがとうございます!」

オンジャマカ石塚似のおじさん、汗を拭きふき「昨日は大変でしたね!」「山の中腹までうちのが行ったんですか?」

私「いえいえ、自力で下山して、ガソリンスタンドでも対応出来ないとのことで、お呼びしました。助かりました。」

ホンジャマカ石塚似のおじさん、汗を拭きふき「私らぁ、これが仕事ですから!」

ポカリスエットを差し上げると、汗を拭きふき「ありがとうございます!」とあの似た笑顔。「また何かありましたら、よろしくお願い致します!」と言われた。

友人と見送った後・・・「同じ会社でも人によって対応が大違いなんやねぇ・・・」と私が言うと。「人の振りみて我が振り直せ!・・・じゃね!」ということになった。

同じお店を利用しても人によってサービスが大違いということも多々ある。同じお店を利用するのに、快適に心地よく感じる場合もあれば、不快に感じる時もある。損保会社に電話した際は1回目の人は非常に良い対応で救われたが、2回目に掛けた際の人は何か突き離されるようで不安に感じた。同じ会社でも人それぞれなのである。

しばらくして、息子に「無事受け入れが終わったよ!」とメールを送ったところ・・・いつもは一言メールしか返事を返さないが、「失敗の中でたくさんのことを学んだ。これからもがんばる」と返ってきた。何か大事なものを学んだようだ。アルバイト先のガソリンスタンドでもいろんな人がいると思う。人が困っている際には「いい人」か「そうで無い人」が居るとすれば、その困っている人に自分は何が出来るか考えて「いい人」に成って欲しい!・・・そんなニュアンスのメールをした。(人間万事塞翁が馬)おしまい。


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しゃーないやんかーその4 [社会]

(続き)タクシーを呼んだ。

私「防府駅までお願いします!」

運転手さん「はい、かしこまりました!」

私「大変な一日でした・・・」

運転手さん「ほぉ・・・聞きましょう!」

(話かけられたくない運転手さんも居ると思うが、明るい人で救われた)

私「息子と大平山に車で上っていたんですが、途中でパンクしてしまって・・・」

運転手さん「ほぉ・・・そりゃあ大変でした。でも、スペアタイヤがありますよね?」

私「それが、二本同時にパンクしてしまったんですよ!」

運転手さん「そんな事があるんですね!」

私「運転手さんはパンクとかありますか?」

運転手さん「もうかれこれ、40年はパンクしたことが無いですね。最近はほとんどが舗装道路ですから・・・」「そりゃぁ、40年前は舗装されていない道がたくさんありましたから、パンクはありましたけどね~」

私「さすが、プロは違いますね!」

それを聞いていた息子もプロの凄さを感じたのではないだろうか?


駅で息子と別れた。ロードサービス会社は仕事だから連休は関係無いが、休みの日にも関わらず出勤して、息子の車を受け入れてくれる人も居ることに感謝しないといけないね~と伝えた。(続く、てかまだ続くのかよ!?)

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しゃーないやんかーその3 [社会]

(続き)ロードサービスを呼ぶ前に娘との面会もあったので電話した。いつもなら午後7時にはメールして待ち合わせ(暗黙の了解ぽいが)。既に午後8時を過ぎていた。

私「ゴメン、山道で車がパンクして・・・」

娘「もっと早く電話して欲しかった。」

(そりゃそうだよなぁ・・・と思いつつも)娘「外でずっと待っちょったんじゃけぇ」(ずっと待っていたの山口弁)

私「ゴメン、早くても10時頃になる・・・」と言った途端

娘「もう、いい!」と一方的に電話を切られる。

娘には【しゃーないやんか!】は通じそうにない。自分のせいで・・・と、心配していた息子に「これも、しゃーない」と伝えた。

そして自動車保険会社に電話した。(今は保険にロードサービス料が含まれているらしく、丁寧に対応してくれた。レッカー引き受け先でパンク修理出来るかどうかは聞いてみて下さいとのことだった。)

・・・30分後、レッカー車というか荷台に車を積むトラックが到着。私たち親子を救ってくれる救世主なので平身低頭で

私「ありがとうございます!」と言うと・・・

60代のおっちゃんだったが・・・つっけんどんな態度で「どうします?どこに持っていきます?」と言うので

私「えぇ?保険会社の人には、パンク修理出来るか聞いてみて下さいと言われたんですが・・・」

おっちゃん「うちはやりませんよ!」「うちで24時間は保管します。次の移動先が決まらないのであれば、それ以降は保管料をいただきます。」ということだった。そのやりとりを見ていた息子は「連休中だからしゃーない」と「しゃーない」の活用法をマスターした様子。

そこで連休中5日間も保管料が発生するのは困るので、車の修理会社を経営している高校の同級生に息子に隠れて半べそかきながら電話した。「こんな状況なんじゃけど、どうしよう!?」・・・と。

友人「えぇよ~その人と電話代わってくれる?」

この時点で「地獄に仏」という場面を垣間見た氣がする。

一通りやり取りが終わった後、高校時代から30年経つ今まで温厚な彼が・・・「何!?今の!?」とキレていた。今度は私が「しゃーない」を言う場面。連休前でくつろいでいたところ、当番で呼び出されたのだろう。

そこで車を荷台に乗せ・・・なんせ人生始まって初めてのことで・・・想像ではそのレッカー車の助手席に一緒乗せられて最寄の駅まで連れていってくれるのか?と思いきや・・・

私「私たちはどうなるのですか?」と聞くと・・・

おっちゃん「知りません」

私「ここでお別れなんですね?」と念をおして聞くと・・・

おっちゃん「そうです!」とのこと。

ようやく状況を飲み込んだ私たちはタクシーを呼ぶことになった(続く)。

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しゃーないやんかーその2 [社会]

(続き)大阪ではこういう時、「しゃーない!」と言うことを伝えた。

起こったことは仕方無い。次のことを考えよう!・・・と。

まずは、スペアタイヤに交換。当然のことながらスペアタイヤは1個しかない。しかし、FR(後輪駆動)の車で前タイヤに付けるべきか?後輪に付けるべきか?考えてみて・・・と。私もこんなこと初めてなので、同時に考える。息子の結論は、山道を下る為、前輪に力が加わるし、後輪駆動とはいえ、ハンドルを切る際に前輪に付けたスペアタイヤで方向が安定するから、後輪はホイールの下にタイヤのゴムがクッションになるので損傷が最小限に防げる・・・さすが理系。「よし!じゃぁそれでいこう!」ということになった。私の考えは「車は前の方がエンジンがあって重いから前輪に付けよう」ということで一致。


息子はガソリンスタンドでアルバイトをしており、タイヤ交換はするらしいのだが、油圧式のジャッキアップがあり、電動でボルトを外す機械でやるので、手動のジャッキアップも足や手を使ってのボルトを外すのは初めてらしい。私は毎年の冬用タイヤへの交換は自分でするので何ということも無いが、息子にとっては新鮮そのもの。

タイヤを浮かしてしまうと、タイヤが空転してしまうのでボルトが外れない。それも自分やってみて初めて理解する。またジャッキを戻して、タイヤと地面を接地させて足で力を入れてレンチを踏み込む。対角線上に軽く外して、再びジャッキアップ。

職場のシステムがデジタルとしたら、こちらはアナログである。個人というのはいろんな面でアナログなのだ!

まぁそんなこんなでスペアタイヤに付け替えて、ゆっくりと下ることに。

今、振り返るとすぐにロードサービスを呼べば良かったのだが、自力で下山。裏道を使って(メイン道路だと他の車に迷惑を掛けるので)ガソリンスタンドかタイヤショップまで近い方に行こうということになった。

ガソリンスタンドに着いたのが午後7時40分。セルフ方式の24時間営業の店舗だったが、状況を見た上で「タイヤ交換は午後6時半までの受付なんですよね~」と自動車整備士のネームプレートをつけた人に言われた。

「どうすればいいですかね?」と聞くと・・・「1キロ先に別のガソリンスタンドがありますので、そこで聞いてみて下さい!」とのこと。

息子と「しゃーない!」ということになり、電話で聞いてみると・・・「うちは交換出来る人間がもう帰りまして出来ないんです!」と断られた。3キロ先のまた別のガソリンスタンド(実は息子が勤めているスタンドと同じチェーン店)に電話すると・・・「出来るんですけど、タイヤサイズを教えて下さい!」とのことで195/50R15と伝えると・・・「それ置いてません。本来ならタイヤメーカーに言えばそのサイズ持ってきてくれるんですけど、ゴールデンウィーク中で休みなんですわぁ・・・」と。(その時点でまだ午後8時前だったのでイエローハットとかにタクシーで行ってタイヤだけ持ち込めば良かった・・・と、次の朝にひらめいたが後の祭り)

自力回復は万事休す・・・ということでロードサービスを呼んでレッカー移動してもらうことに。(続く)


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