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映画「ニライカナイからの手紙」 [映画]

2005年公開・蒼井優主演映画「ニライカナイからの手紙」を観た。

先日観た宮崎あおい主演映画「バースデイカード」と同じ分類の映画である。

※ニライカナイとは・・・沖縄に伝わる海のかなたにある楽園のこと。太陽の微笑みに包まれたほほえみの国。今でも沖縄ではそんなニライカナイから幸せがやってくると信じられている。(映画予告編より)

【竹富島】かつてこの島は米も育たないやせた土地で台風にみまわれることも多かった。そのため島民たちがお互いを助け合う「うつぐみ」 の心が今でも強く根付いている。(映画冒頭脚注より)

写真家?の父と死に別れ、6歳で母が何らかの事情で東京へ行くことになり残された風希(ふうき:蒼井優)は郵便局長のおじいと二人暮らし。毎年東京の母から届く手紙を楽しみに生きている。高校生になる頃は父が残したカメラで幼なじみと協力して撮影。観光客相手に販売している程の腕前に。母の居る東京で写真の世界で働きたいと思うようになるが、おじいに反対される・・・

詳しいことはこちら→ wiki(ニライカナイからの手紙)  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E6%89%8B%E7%B4%99

屈託の無い蒼井優の笑顔が観たくて選んだ主演映画だったが、悲しくも美しい物語だった。

私の娘もカメラに興味を持って挑戦している最中である。何かのヒントになると思うのでこの映画を薦めてみようと思う素敵な映画でした。

いつも通うレンタル屋さんには置いてなく、違うレンタル屋さんで見つけた。今までは、いつも通うお店の在庫の中の作品から「何観ようかな?」と選んで観ていたが・・・ネットで俳優女優出演作品や内容など事前に調べて「これがどうしても観たい!」という自分の中から湧き起こる何か・・・というのも大切なんだなぁと今回感じました。それはきっと何かのヒントがあるサインなんだろうと思いました。 連続ドラマも捨てがたいが、最近私の中では2時間完結の映画がすっきりしており、しばらくは映画の世界から抜け出せそうにありません・・・恐るべし「蒼井優」


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