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乳粥(ちちがゆ) [社会]

2600年前の話、釈尊(お釈迦さま)とある農夫との禅問答の結果、感銘を受けた農夫が托鉢に訪れた釈尊に「っ乳粥(ちちがゆ)」(お米を牛乳と塩で煮込む)をボウル一杯差し出したという話を聞いた。


この乳粥を試してみたくなった。


土鍋で一晩水に漬けた玄米(1合)と牛乳の替わりに豆乳を250ml、塩小さじ1杯で煮込んでみた。


結果は・・・毎日玄米が食べたくて仕方無い私も、微妙な味で考えさせられた。


「お釈迦さまはこのようなものを食べて幸せを感じていたのか?!」・・・と。完食できなかった。


てか、お前の料理がまずいだけなのでは?と言われるかもしれない。まずは牛の乳では無い点。


しかし、味としては遠からず近いものではないだろうか?


現代の科学や技術でいかに美味しいお米や料理を食べさせていただいていることに、改めて氣付かされた。


食だけに関しても、私たちは素晴らしい時代に生きているのは間違いない。


技術の進歩に感謝しながら、生きていきたいものだ。


今度は圧力鍋で同じ原料で再度チャレンジしてみようと思います!(またご報告します!)

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