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アルコールの分解時間 [社会]

4ヶ月に一度の痛風の定期検査の結果を聞きに行った。

私は2013年に痛風を発症してから毎日薬漬けとなり、当初は二ヶ月に一度の血液検査だったが、昨年から薬も二日に一度の投薬で検査も4ヶ月に一度と緩和されている。

今回、医師から言われて勉強になったのでご報告である。

肝臓の機能を示す γ(ガンマ)-GTPが高い数値であり(標準は7~59)、お酒の飲む量や休肝日を設けているか聞かれた。よく会社にお勤めの方などは健康診断を受ける際に、「食事は前日の夜9時まで」「お酒は飲まないように」「朝食は抜いてきて下さい」と言われると思う。会社の場合は、勤務不適格者を一人でも出さない為かもしれないが、私の場合はありのままの日常を測るために「いつも通りの生活で」「朝食を抜いて」「薬を飲まずに」来て下さいとだけ言われる。

医師「検査の前の日お酒飲まれましたか?」

私「はい、結構飲みました。」

医師「アルコールが完全に分解できるには24時間掛かります!のでその影響でしょうか?」「次回もう一度様子を診ましょう!」とのこと。


ここで私が言いたいのは・・・会社の健康診断で数値を良く見せたい人や奥さんに仮の数値を見せたい人は検査前24時間はお酒を飲まないことである。


私のように所属する会社も無い、心配する伴侶も居ない人は、ありのままの日常でよいのだ。


ただし、大切な生命保険に入る際の検査は一度きりなので、入れないことも発生するから、この「24時間肝機能お酒分解システム」は頭に入れておいた方がいい!と加入しようとする本人だけでなく、保険担当者は必須な項目であろうから要注意!


※私なんかは残すものも何も無いから保険加入も「紙に書くだけの」告知枠でいけるから何の心配もない。つくづく背負うものが無くてよかった!と感じる今日この頃である。

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