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しゃーないやんか! [社会]

私が山口県人だが、大阪での4年間の学生生活中、大阪人の言う「しゃーないやんか!」に何度も救われたことがある。

「しゃーない」=「仕方無い」ということは日本人なら理解できるが・・・アメリカ人に「おおきに」=「ありがとう」を説明するのは苦労するぐらい、同じ日本人でも異質な文化を持つ大阪である。

今回、息子に「しゃーないやんかぁ!」を言う場面が我が人生で初めて出てきた。

息子が車の運転が上手くなりたい(右手はハンドル、左手はマニュアルシフトに手のまま)とのことで山道を登っていた。頂上を目指すのに、全く別の家庭菜園コーナーに行き着いた。今振り返ると・・・私が余計な事を言ってしまったのだ。「あそこの脇にある砂利の広場でターンして戻ろう!」・・・と。私と息子の中での「ターン」というのは普通のUターンでは無く、ハンドルを切りながら思いっきりサイドブレーキを引く・・・よく映画やドラマで180度クルっと向きを変えるスタント的なやつである。私は一度しか成功したことが無いが、息子はマスターしている。

しかし・・・そこでトラブル発生。脇の砂利の広場に入る際に(ハンドルを切りながらサイドブレーキを引く工程の為に、恐らく出来るだけ深く進入したかったのだろう・・・)数センチのズレで側溝に左タイヤ両輪が激突。バーストして停止。しかもよく見ると誰も通らない道の為、落ち葉で側溝を塞いでおり、地面のように見えたが、実は側溝だった。しかも角が鋭く尖っていた。それを左側の前輪と後輪が一瞬にしてえぐられたのだ。

私が「ターンで戻ろう!」と言わなければ、無理に進入しなかっただろう。私の責任である。

しかし、息子は「どうしよう?」とオロオロしている。(続く)

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