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総カロリー制限 [健康]

今までは、食べたいものを食べ、出されたものは残さず食べ、飲みたいものを飲んでいた。

しかし、「痛風」になってあの激痛を経験してからは、考え方を変えた。

  • 食べたいものを制限する(特にプリン体が多く含まれる食品)
  • 出されたものを吟味して残すべきものは事前に人にあげる
  • 飲みたいものは飲まない→水かさ湯にする(ウーロン茶は先日記事にもあったが中国産は危険なので絶対に飲まない)

子供と月に一度の面会日。長男が希望高校に無事合格したのと誕生日を迎えたお祝いに、いつもなら子供の行きたい所に行くのだが、回転寿司か焼肉かラーメン屋になりそうなので事前に伝えた。

「父さんねぇ・・・「痛風」という病気になって、お肉も魚も食べることが出来なくなったんよ。だから、「居酒屋」に行ったらいろんなメニューがあって、皆が食べれるものがあるだろうから行ってみようや!」と。ここで今更ながら気付いたが、「春風」(息子の名前)と「痛風」、同じ風が付いているので何だか病気も悪くないなぁ・・・とのん気なことを。今度から「いたかぜの今日もいい日だなぁ」かな?(笑)

中学生の子供が「居酒屋」に行くことが無いため、喜んで行くことになった。

長男も長女(今度中2)もやっぱり肉や魚を注文。私はサラダや豆腐。チーズも牛乳も卵もプリン体は少ないからと思いドリアや卵焼きを頼んだ。小豆がアルカリ性食品とのことでぜんざいも頼んだ。

子供たちが残したもので私が食べれるものは食べた。久しぶりに満腹感を味わった。

これがいけなかった。

翌日また足が痛み出した。。。

恐らく総量(総カロリー)オーバーしたのだろう。

「痛風の治療のポイント」は頭に叩き込んでいたが、大事なことを見落としていた。

薬局でいただいた「痛風手帳」をもう一度読んでみた。

すると・・・


食事制限は、まず総カロリー。次プリン体!
  1. 総カロリーの制限
  2. プリン体の多い食物を食べ過ぎない
  3. アルカリ性食品を多く取る

痛風・高尿酸血症の人の食事では、総カロリーの制限が最も大切です。摂取カロリーを抑え、多種類の食品をバランスよく少しずつ食べることを心掛けましょう。よく問題にされるプリン体については、多く含む食品を食べ過ぎないように注意すること。アルコールはカロリーが高く尿酸値にも影響を及ぼしますので、出来るだけ控えて下さい。


とちゃんと書いてあるではないか!?

例えば、卵も牛乳も甘いものも高カロリーだ。焼酎もワインもプリン体がほとんど含まれないが、高カロリーである。

以下のサイトで私が必要な1日の摂取カロリーの目安をみてみた。毎回何かを口にする度にカロリーを手帳などに書いて1日の総量を制限すればいいのだろうが、そこまでは出来そうにない。昨日の食品のカロリーサイトを参考に今累計でどれぐらい摂取しているかの目安を頭に入れないといけないかも。

http://www.e-uruoi.net/about/index6_01.htm (理想体重~摂取カロリー目安まで)

http://www.eiyoukeisan.com/calorie/gramphoto/index_gram.html (写真でわかる食品のカロリー)

今どきなら、スマホで毎日の食事のカロリー摂取計算アプリもあるかもしれないね。

兎に角、肥満と痛風は食いすぎ・飲み過ぎと肝に銘じておこう。。。

続きを表示:アルコール飲料中のプリン体およびカロリー


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間食にバナナ [健康]

痛風の人は尿をアルカリ性にする努力が必要らしく、尿をアルカリにしてくれる食品に「バナナ」がある。

間食用にバナナを食べることにした。でも、カロリーはどれぐらいあるのかな?と思いネットで調べると便利なサイトをみつけた。食品のカロリー・・・グラムのわかる写真館というタイトルのサイトだ。↓

http://www.eiyoukeisan.com/calorie/gramphoto/index_gram.html

結果、バナナは1本約100キロカロリーとそんなに多くないから1日1本おなかがすいたら間食用に食べることにする。

他にも写真でイメージしやすいので糖尿病の人や痛風の人やダイエット中の人は利用してはいかが?


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自業自得 [健康]

私は、食べ過ぎ・飲み過ぎで「痛風」になった。これは自業自得であると納得している。

痛風の発作が出て今日で10日、やっと足の腫れと痛みが消えた。普通に歩けるようになった。普通に歩けることがどんなに幸せなことか実感した。

断酒と肉・魚を一切口にしないことで3キロも痩せた。

今のところの心境としては「肉」も「魚」も今後食べない方針である。

先日、中国で不法投棄された1万頭近い豚の死骸が川で見つかったというニュースがあった。今度は不法投棄された約千羽のアヒルが見つかったというニュース。

http://www.y-asakawa.com/Message2013-1/13-message27.htm

「中国人も食べない日本向け食品リスト」なるものもあるらしい。

まぁ今後肉も魚も食べないから私には関係ない話であるが・・・イチゴやウーロン茶には気をつけようと思う。

何を食べるかは皆さん自身が決める(子供は親から与えられたものを食べるだけなので決められないから、余程親がしっかりしないといけない)訳だから、それで病気になっても自業自得なのである。

私のように病気になって気が付いても遅いのである。人の振り見て我が振り直して下さいね~私の病気になった経験(痛風日記)が世の中の誰かの役に立てば幸いです。。。


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宇宙のことは10%もわかっていない [社会]

NASAの長官がアメリカ議会で「地球に衝突する小惑星」について聞かれて「祈りましょう」と答えたというニュースを読んだ。

この地球上の最高の機能を持つアメリカのNASAでも結局は分からないというのが現状ではないのだろうか?

というのも以下の図をご覧いただきたい。

彗星.jpg

これはNASA発表の2013年1月1日の小惑星(黄色の点すべて確認済み分)と彗星(Vは確認済みの彗星と方向を示している)

なのに2月にロシアに落下した隕石のようにわからないものもあるのだ。

今月下旬に地球の近くを通過する小惑星が発見されたものも2013年に入って発見されたものも多数。

結局はNASAの長官の答えの通り、「祈る」しかないのかもしれない。

ネットの掲示板で・・・2011年3月11日以前に娘が「お母さんお雛様は3月10日までに仕舞ってね!」と言われ聞き流してそのままにしていたら、あの地震でお雛様は崩れ落ちたという話。その娘が今度は「お母さんお雛様は4月10日までに仕舞ってね!」とあれ以来2年振りに言われたが2年前の経験もあり、桃の節句の後すぐに片付けたとのこと。

宇宙を知るNASAの長官の発言といい、予知能力のある娘さんといい、4月何も無ければいいが・・・


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マシュー君からのメッセージ(2013.3.19) [マシュー君]

宇宙空間に居るとされるマシュー君からメッセージが届いています。

転載自由とのことによりこちらから転載しました→http://moritagen.blogspot.jp/


マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちから心からのご挨拶をします。僕たちのいるところから見る地球をあなたたちが見れたら、とどんなに僕たちが思っていることでしょう。そうすれば、地球の波乱に満ちた航海が終わり、いまは穏やかな海に入っていることがわかるでしょう。世界が“穏やか”だと思っている人たちはあまりいないかもしれませんが、”黄金時代の素晴らしいことはいつ来るのかしら“、とほとんどの人はたぶん思っているでしょう。
 
たくさんの宇宙文明社会人(ET)たちが神の許可を得て、あなたたちのリニアル(線形)時間のこの時点に、地球が無事に港に避難できるよう支援してきました。でも彼女のアセンション行程の中で、彼女の住人たちは社会変革をする必要があるのです。あなたたちに代わってほかの宇宙文明社会人たちがそれをするわけにはいきません。なぜなら、地球はあなたたちの世界であり、あなたたち全員が望むような世界でなければならないからです。
 
自分ではそう思っていないけれど、そのような神性な生き方をしている人たちも含めて、ライトワーカー(光の使者)たちは極めて困難なアセンションの数十年をりっぱにやり過ごしてきました。この宇宙全体にいる光の存在たちがあなたたちすべてに偉大な称賛と尊敬の念を抱いています。
 
そして、どんなにあなたたちが約束されている栄光の黄金時代が現れるのを心待ちにしているかも知っています。ですから、それがいま起きているという証拠がほとんどないのでがっかりしているのですね。実際には、見えないところではたくさんの進展が様々な分野で起きているのです。主要メディアでさえも明るい方向に向かっているニュースを報道し始めています。それでも、あなたたちが望むような速さで大きな変化は起きてこないでしょう。
 
あなたたちは、あらゆるものはそれぞれ独自の振動数で振動している波動エネルギーだと知っていますね。そしてエネルギー自体は中立で、見分ける能力がないので、なにが求められ、なにが求められていないかを区別できません。そのために、人々の考えと感情が宇宙に飛んで行くと、宇宙はその人の集中していることが何であれそのエネルギーと合致したエネルギーの状況をその人にもたらします・・それがつねにはたらいている引き寄せの法則です。
 
しかし、あなたたちの世界のほとんどの魂たちは、エネルギーと自分自身が本来もっている共同創造のパワーがそのようにはたらいていることを知りません。人々はもう止めたいと思っている状況にエネルギーを集中しているので、結果としてますますそのことをもたらしているのです。あまりにも多くの人々が世界に対して悲しみ、怒り、悲嘆の思いと感情のエネルギーを放出しているために、あなたたちの社会全体がその影響を受けて、変化が遅くなっているのです。
 
ものごとがカタツムリのようにゆっくりとしか動いて行かないように見えるもう一つの理由は知識不足にあります。あなたたちの世界のほとんどの人たちはいまでも第三密度の限定された意識レベルに捉われているので、あらゆる真理を知ることができるこころの内に訊ねることを知りません。その魂レベルの知識がないと、意識は情報をエゴ(自我)の観点から処理してしまいます。エゴ(自我)はしばしば凝り固まった自分の考えと見方に固執しますから、ほかの人たちの立場に立って見たり、真理と嘘とを見分けることができなくなります。
 
例をあげましょう。僕たちとほかのたくさんの光のメッセンジャーたちが、はるかに高いスピリチュアリティと知性と古代の叡智をもつ宇宙文明社会から来ている高く進化した魂であるバラク・オバマの真実をあなたたちに告げて来ました。宇宙最高評議会は、彼に故郷を離れ、アメリカ合衆国と世界を平和と繁栄と結合に導くという使命を受け入れるよう要請しました。
 
世界の政治を超越する彼の使命は、地球の住人たちがお互いに、そして自然と調和して暮らすというガイアのビジョンに則した黄金時代のマスタープランの条項のひとつであることをぼくたちは説明しました。そのときガイアの惑星体とそのすべての生命体のバランスが達成されるでしょう。そこではあらゆるものが光になります。僕たちがあなたたちにオバマ大統領に光を送ってくださいと頼んだのは、それによってバランスが達成される日が速まるからなのです。
 
前のメッセージで、執拗な闇の人間たちによってあなたたちの社会の進歩が10年ほど遅らされたと言いました。その遅れは地球のアセンションに影響を与えることはまったくありませんでした・・彼女のタイミングは以前から定められていたからです。でも、それは使命達成のためのオバマの力を大きく削ぎました。なぜなら、イルミナティの中にいるパワーある人間たちがいまだに彼の努力を挫き、歪め、迂回させる影響力をもっているからです。
 
その影響力の大部分は第三密度の意識にはまった人々から来ています。それが“反オバマ”の思考と感情のエネルギーを送っているのです。そのエネルギーが闇の人間たちに力を与えているために、あなたたちの世界をガイアのビジョンに向かって進ませようと努力している大統領に足かせをはめつづけています。
 
それにしてもどうして殺人が終わらないのかと疑問に思うのは当然です。また、オバマが無人飛行機の使用を認可したのは彼が光の存在ではないことだと多くの人たちが感じています。そのような見方には以下の重要な点が欠けています。つまり、無人飛行機の目的は、可能な限り人を殺すことがないようにすると同時に、できるだけ早く戦争を終わらせるためだからです。

地球文明社会の軍隊はつねに敵を潰すことが愛国的義務であり、勝利するまでそれを続けるのだという第三密度の精神性の中で活動してきました。そうやって何千年もお互いに最新兵器を使って戦争で殺し合いをしてきたのです。いまそれにテロの主犯と思われる個人を標的にする無人飛行機が加わったことで、長引く地上戦にくらべると死傷者が減っているのです。
 
そのような兵器が無実の女性、男性そして子どもたちの生命を奪っているのは本当に悲しいことです。戦争の厳しい現実は、戦闘兵士だけでなく多数の市民が傷つき殺されることです・・魂たちすべてが戦場で経験する計り知れない精神的ダメージについてはここでは話しません。人々のこころが開かれるにしたがって、どのような理由であれ、他人の命を奪うことを望む魂は一人としていなくなることを知って安心してください。
 
最近亡くなったベネズエラ大統領のユーゴ・チャベスについても話します。アメリカ合衆国の主要メディアは、アメリカの国益を損なう活動をしたとして彼を悪人として描いて来ました。チャベスが反抗したのは、アメリカと彼自身の国そしてほかのラテン系諸国にあるイルミナティの闇の人間たちの影響力でした。彼はそれをベネズエラから追い出すことに成功したのです。
 
チャベスは自分のガンは自然に起きたとは思っていませんでしたが、それは違っていませんでした。イルミナティの支配下にあるメディアは彼に“陰謀論者”というレッテルを貼りました。なぜならそのように呼ばれるものはすべてまったくのたわごとだと信じるようにあなたたちを条件づけているからです。チャベスが彼の国から闇の支配力を排除し、踏みつけられていた人々の暮らしを改善しようと決意したことは、闇の人間たちの計画とは相容れませんでした。彼らは、ベネズエラの豊富な天然資源を再び支配するには、おおっぴらな暗殺は大きな批難を呼び、ことを難しくするだけだと感じました。そこで彼らはガンを起こす方法を知っていたので、それを実行したのです。でも、彼らが期待したほど急速には彼の肉体は衰えませんでした。
 
第三密度の精神性の視点では、政治的、思想的な“賛同”支持者たちと“反対”者たちからせいぜい論議の的としか見られないこの二人の人間について、私たちは真実を知っていますね。でも、この“対立”は決して国の指導者たちだけのことではありません・・これはあなたたちの世界のあらゆる分断問題とまったく同じです。あらゆる状況での“右”と“左”への分断化がお互いに油を注いでいます・・ますます感情的になり、お互いのこう着状態をもたらしているのです。
 
考えてみてください。核兵器を保有する政府が、“われわれが持つのは問題ないが、信用できないお前たちには持たせない”、とほかの政府に言っているんです。“持てない”と言われた政府が核兵器を保有する政府の意図を信用すると思いますか?

もし核兵器保有国のもっとも声高な代表者たちが、核兵器の開発を欲する同じように妥協しない国家の代表たちと会談したら、彼らの“議論の余地ない”考え方を冷静に協議することを始められるでしょう。そうすることによってのみ、両者がそれぞれの立場から歩み寄り、完全な核兵器廃絶がそれらの兵器の使用禁止を保証する唯一の方法であるという良識ある結論に達することができます。

とくにアメリカ合衆国では銃による暴力が激しい論議の的になっています。特定の銃と弾薬の販売禁止を求める側は、希望する銃器と弾薬の保有の権利を認める合衆国憲法修正第2条をオウムのように繰り返す側と同じように自分たちの考え方に頑強に凝り固まっています。必要なことは、両者が異なる意見について話し合うことです。そうすることで、銃による死を減らしたいという共通の願いから前進できるでしょう。
 
これらのふたつの問題のどちらも一夜にして解決しないでしょうが、どちらにとっても解決への初めの一歩になります。それが最後にはあらゆる兵器の廃絶につながるでしょう。覚えていてください。あなたたちがいまリニアル(線形)時間内で共同創造している世界は、コンティニュウム(時空連続体)の中ではあなたたちが望む通りの世界としてすでに存在しているのです。そのうちわかるでしょうが、あなたたちの選択では、地球の黄金時代に兵器などいっさいありません。
 
堕胎も意見が大きく分かれている問題ですね。私刑、国内経済、失業、安全なエネルギー源問題も同じです。

そのような問題やほかのたくさんの重要な世界情勢が深刻な混乱をもたらしているのは、闇の人間たちがいまだに支配しているからというわけではありません。イルミナティから離反した幹部たちにはライトワーカー(光の使者)になった人たちもいます。一部の人たちは死にました。そして12月の冬至中に光を十分吸収して肉体を活性化した人たちはそのまま光を受け入れつづけるか、あるいはそうしないで死ぬかのどちらかでしょう。けれども、これまで大きな混乱を引き起こすことができた人間たちはその地位をすでに追われ、あるいはもうその影響力はまったくなくなっています。  

内戦がいまだに荒れ狂っているのは、敵対する両者が自分たちの主張が正しいと心底から信じているからです。時には、戦う者たちはその祖先たちが受けた攻撃への復讐だと幼い子どものときから教え込まれています。同じような強い感情が専制君主の支配から自由を求めて闘っている人々にもありますが、君主は闘う彼らを国を混乱させる裏切り者だと見ています。ほかにも自分たちの宗教的教義を、それがどんなに歪曲されていても、不信心者たちからくつがえされないように闘って守っている人たちがいます。このようなさまざまな状況で強固に分かれている両者もやがては次第にお互いのために話し合い、協調するようになるでしょう。
 
王家の長い支配から最近独立を獲得した国々をどのように統治すべきかについてさまざまに異なった意見があります。それでも、市民のこころの中には闇はいっさいありません。単に自己統治や民主主義が新しいことだけに過ぎず、その国民はすべての人々にとって最良な統治方法を模索しているのです。
 
僕たちが話したほかの問題で断固として意見を変えない両方の人たちにも闇の意図はまったくありません。その人たちが言わば”自説を曲げない”のは、意見が異なる人たちに対して悪意があるわけではないからです。第三密度の意識レベルではたらく精神性がすべてそうであるように、彼らは自我(エゴ)で自分自身の信念に縛られていて、何としてでも自分の側を勝たせたいと思っているのです。
 
愛する地球ファミリーのみなさん、あなたたちの世界のすべての魂たちがあらゆることについてまったく同じ意見にならないと混乱は終わらないなどと僕たちは言っていませんよ。僕たちが言っているのは、紛争解決に先立って、まず相手の信念に進んで耳を傾け、お互いに理解しようとしなければいけないことです。そしてそうなるでしょう。
 
地球はひきつづいてより高い波動へと上昇していますが、それがあなたたちの言う”人間性”を明るく・・つまり啓発・・しています。あらゆる問題で対立する人々の態度は次第に闘争的から理性的に変化し、協調的な話し方へのきっかけになって、結局は”問題の個所”がすべての人々にとって満足する”解決の個所”になるでしょう。
 
だからこそ、これまでになくあなたたちライトワーカーが必要なのです。あなたたちがただそうあるだけで発している光が世界に向かって輝き、ほかの人たちの人生すべてに触れるのです。あなたたちの世界の暮らしを高めることだけにしっかりと気持を集中させることで、あなたたちは集合意識の光を強め、素晴らしい黄金時代の実現を速めるのです。
 
地球の人々は自己中心的なエゴ意識とよくありがちな心の狭い考え方を捨て、こころから生きることを始めなければなりません。大宇宙コスモスでもっともパワーのある”愛”が、あなたたちの世界のバランスを崩して来た分断化、憎しみ、貧困、無知、暴力を終える鍵です。”愛”が平和、豊穣、精神の結合、魂の進化への鍵です。
 
地球は第四密度に到達しているのに、彼女の住人たちのほとんどがいまだに第三密度にいるのはどうしてだろう、と思うのは当然です。科学的に言って、密度には2種類あります。ひとつは質量とある質量をもつ物質の存在位置に関わります・・地球は現在第四密度底部の”端”にあって、ひきつづき彼女の目標地である第五密度に到達するまでアセンションしつづけるでしょう。
 
もうひとつの密度は魂の進化地位に関することです・・つまり、スピリチュアル(霊的)と意識的な気づきの到達レベルのことです。これらふたつの特徴は非常に異なることがあります。意識レベル、あるいは知的レベルではるかに進化している一部の宇宙文明社会には、スピリチュアルな気づきが少しもないものがあります。 

魂の進化では、今日の地球人類は第三密度から第七密度の範囲にあります。献身的なライトワーカーたちはスピリチュアル(霊的)に第四密度にいます・・彼らはスピリチュアルな行程を着実に進んでいます・・でも、中には意識レベルで遅れている人たちもいます。その人たちは断定的にならず、自己と他人の過ちを許せるように、また罪の意識、呵責、所有欲やほかの低い波動エネルギーを発する感情を克服できるように取り組んでいるところです。第五以上の高い密度にいる比較的少ない数の魂たちはあなたたちがクリスタルとかインディゴと呼んでいる人たちか、あなたたちの中に暮らしているほかの宇宙文明社会人たちです。
 
さて、あなたたちの世界の変化のスピードに影響を与えているさまざま要因について話して来ましたが、ほかにもあります。たとえば、あらゆる法的なことはあなたたちの司法制度にしたがって通常のなりゆきにしたがわなければなりません。その変化は急速に起こらないことを僕たちがあえて言う必要はないでしょう。 

一部の法的な状況は経済的なことが原因になっています。旧体制から新体制への切り替えは、恐れと混乱を避けるためにわざと遅らされているのです。この広範囲にわたるプロセスには、イルミナティの盗まれた莫大な財宝を回収し、それを何十億の貧しい人々に分け与えるだけでなく、貴金属本位制の世界経済への移行、世界の金融規定の制定そして公正な貿易、関税、税制、賃金・給与制度の確立も含まれます。
 
この経済的な根幹に国民経済安全保障及び改革法の略称であるネサラ法(NESARA)があります。これは一部にはよく知られていますが、かならずしもよく理解されているわけではありません。それには理由があります。アメリカ合衆国のウェブサイトは、ネサラ法を国家経済安定化および回復法案という名で呼んでいますが、まったくの偽情報です。また尊敬される光のメッセンジャーだと称する闇の存在たちからのチャネリングされたメッセージにも嘘があります
 
誤解のひとつは、この法案がネサラ法のすべてだという考えです。それはまったくの間違いです。ネセラ法は世界変革とスピリチュアルの再生以上のものだからです・・それは地球の黄金時代のマスタープランなのです。
 
また、光の存在たちからのメッセージにある、ネサラ法の経済的面での”繁栄包括案”とか同類の用語にもいろいろな解釈があります。誤解のひとつは、地球の人々全員に大金が直接分け与えられ、特定のプロジェクトの人たちには巨大な資金が与えられ、一瞬にして誰もの負債が帳消しになるというものです。
 
ネサラ法の一部は、高利をなくし、一部の融資を減らし、また抹消し・・とくにIMF融資です・・イルミナティの管理資産から巨大な銀行口座を除くことに関連しています。でもこの法案の経済的目的は、あなたたちの世界の”持てる人たち”と”持たざる人たち”との非人道的な格差を終わらせることです。そのような不均衡は、イルミナティの不正に蓄えられた財産が、出来るだけ早く貧しい人々の苦しみを緩和させ、そこからしっかりと立ち直れるように使われれば、是正されるでしょう。
 
アメリカ政府閣僚全員の辞任を求めるネサラ法の条項はもはや適用されません。この法案が書かれたのは12年以上前のことで、当時の大統領はイルミナティの最高幹部のひとりでした・・彼はいま、活発なライトワーカーになった 離反者のひとりです・・そして議会のほとんと全員はイルミナティのメンバーか政府外部のイルミナティの支配下にあったのです。今はそうでなくなっていることを僕たちと一緒によろこんでください。
 
お母さん、ネサラ法について、たぶんなぜこの世界的変革計画がアメリカ合衆国の法律として始まったのかもっとよく知りたいという読者のために、まとまった情報があるメッセージの日付を加えてください。(2006年8月13日付:”ネサラ法特別編”)ありがとうございました。
 
何度も繰り返して言いますが、あなたたちの世界の暮らしに悪影響を及ぼすものはすべて必ず徐々になくなっていくでしょう。これには、奴隷労働と女性差別、不正な法律、政策、規定と残酷な文化的慣習、各産業汚染源とケムトレイルと食品中の化学物質からポルノとマインドコントロールにいたるあらゆる形態の汚染・・これにはエンターテインメントとして宇宙人たちを恐ろしいモンスターに描くことも含まれます・・そして誤った投獄などがあります。あなたたちの社会がひきつづき黄金時代の暮らしとは相容れないものをすべて世界から排除するにつれて、あなたたちの精神や肉体に有害なものはすべてなくなるでしょう。
 
あなたたちの揺るがない勇気、創造力、忍耐力そして献身的な光のはたらきに、この宇宙にいるあらゆる光の存在たちが深い尊敬の念を抱いています。あなたたちは決して一人だけで取り組んでいるのではありません・・いつでもあなたたちの中に暮らしている、そして上空にいる宇宙ファミリーたちがあなたたちを助けているのです。その宇宙船の乗組員たちがあなたたちと一緒になれるまでは、彼らはその宇宙船のテクノロジーを使って、僕たちがこれまでメッセージで何度も説明してきたたくさんの方法で助けているのです。
 
では、僕たちはここでさよならを言いましょう。いつでも無条件の愛をもって、これまでも、そして永遠に。
 
愛と平和を スーザン・ワード著

訳文責: 森田 玄
 
原文:Matthew's Messages



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