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米の可能性 [健康]

私の家は米農家でありながら、朝は全員パン食である。

後輩が運営するサイト↓の記事を読んで「うぅ~ん」とうなってしまった。

日本を救う「米(こめ)」の可能性

以前、輸入小麦を食べないという人がいた。理由は↑の記事の通りそのものであった。国産小麦いわゆる地粉(じごな)を取り寄せて食べているとのこと。値段は輸入小麦の倍以上の値段はするが、輸入小麦を食べることによる病気になっての病院代薬代を考えると安いものだと言っていた。

記事中にもあるが、砂糖の代わりに甘酒(甘麹)の活用。甘酒と豆乳でアンチエイジングに成功している女性も身近に存在する。

食習慣を利用したビジネスは確実に存在する。タバコ、お酒、チョコレート、コーヒー、清涼飲料水・・・etc

やはりパンもそうだったのか!?恐るべし食品兵器!

米農家でありながら、米を消費していない。人には新米(平成25年産)を販売するも、家では2年前の米(平成24年産)がまだ残っているのでそれから食べている。それだけ消費していないし、売れ残ったということである。

今年は、豆挽きコーヒーにチャレンジして人生が明るく拓けた!この調子だと、どうやら米粉パン作りに挑戦しそうな気配である!(笑)故に未来は更に明るく感じてきた!ありがとう!K君!


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次元というフィルター [社会]

最近、コーヒー豆をその都度挽いて、フィルターで濾して飲むのを楽しんでいる。香りといい、味といい、待つ時間といいいろんな意味で癒される。粉を溶かして飲むインスタントコーヒーすらも「何か違うなぁ・・・」という違和感で飲めなくなった。濾した後のフィルターとカスは天日で乾かしてトイレや靴の消臭剤や肥料として使っているから一挙両得である。洗剤を使わないスポンジと同じようにもう過去には戻れないのである。故に未来は自分の中で何かのきっかけで飛躍的に進歩するのである。故に未来は明るい。

お茶の葉っぱをミキサーにかけて抹茶にして溶かして飲めるのに、コーヒー豆はフィルターを通さないと飲めない。ザラザラ感があって飲めないこともないが、美味しくは無い。

今、わたし達もあるフィルターを通して物事を見せられているというか考えさせないようにされている。

元CIAのスノーデン氏が語った「UFOについての政府公式見解として発表されて来た『風船』や『自然現象』はもはや無理がある。いくつかの秘密文書は、我々よりはるかに高度な知的生命体の存在を示している。最も確実で不可解な観測は、海底の熱水噴出孔へ入って行ったり、太陽の軌道に入って行ったりする"乗り物"だ。弾道ミサイル追跡システムと深海ソナーの情報が、国家機密になっている。機密に触れられる国防高等研究計画局の請負業者のほとんどは『地球のマントルに我々よりはるかに知的な生命が存在する』と確信している」はあまり知られていない。

次元というフィルターを通して考えると有り得る世界である。というか想像力の世界で理解できる。我々は宇宙とか地球とか死後の世界とか政治とか経済とか様々な事に関して、想像力の欠如をさせるように生かされている。その方がこの現実世界を支配するには都合がいいからである。我々を何も考えずに働き蟻のように生かしておく方が都合がいいのだろう。。。

コーヒーのフィルターを交換しながら毎日いろんな想像の世界を楽しんでいる。。。


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海抜30メートルからの景色 [社会]

一説によると今後30年以内に起こるとされる南海トラフによる地震津波で海抜20メートルまでは水没する可能性があるとのこと。私が住んでいる所は海抜30メートルなので、その時家に居れば助かる計算だ。しかし、平地に居れば即死であろう。

過去、阿蘇山の噴火で九州全域の縄文人は全員死んだのだとか。でも今は九州地方にはたくさんの人が生きている。私が縄文人として九州で暮らしていたら死んでいただろう。しかし、1970年に生まれて今も生きている。同じ同級生として生まれても死んだ人間はもう5人もいる。

もう全ては運に任せるしか無い。あれだけスピリチュアルの世界では2012年で世界は終わると言われていたのに終わっていない(笑)。本当は終わっていたのかもしれないが、今地球上で生きている人の運の総和が良く、回避できたのかもしれない。はたまた何かの因果で延期されただけなのかもしれない。

私が住んでいる家から見える景色は遠くに山々が見える。山の向こうに更に遠くの山が。その先にはまた高い山が見える。

あの世の解説本を読んでいて、あぁ人生っていうか世界ってこんな感じなのかな?と悟った時があった。

日々目の前の事を精一杯やり遂げると、次の山が出てくる。またそれをクリアするとまた次の課題(山)が見えてくる。そうして死ぬまで繰り返される。そして何と死んでも同じように(というか課題は異なるが)山々が出てくる。まさに昔ハマッて寝る間も惜しんでやっていたアドベンチャーゲームの如くである。故に宇宙(この世もあの世も)は無限なので終わりは無い旅をしている途中である。過去には戻れない。故に未来人は存在しない。常にいろんな世界が同時に存在している。過去も未来も全ては現在に集約している。そして今という瞬間は既に過去のものとなるので誰も今に生きることは出来ない。常に未来のために生きているのだ・・・etc。

いろいろと悟ったのにまた煩悩にまみれ。。。(笑)

人生はただその繰り返しである。



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卒婚という考え方 [社会]

昨年ハマッたドラマに「最高の離婚」がある。そして来月そのスペシャル版が放送されるというので今から楽しみである。少し先に楽しみがあると未来は明るいと感じる。

最高の離婚 スペシャル

ドラマは些細な事から離婚届を出してしまい、事実上離婚であるが、諸事情から同居している元夫婦の物語。脚本家:坂元裕二氏の書き下ろしラブコメで、私はこのドラマの世界観が気に入り、この脚本家のドラマを観てみよう!ということになり、ドラマ「それでも、生きてゆく」「Woman」「Mother」へとハマって行った。

ドラマでは元夫婦は同居する中でルールを作るのだが、「恋愛は自由」とか「自分の事は自分でやる」とか。子供が居ないならば離婚は早い方がいいと私は思う。私の知り合い(女性)に子供に恵まれずに夫の両親からひどい言われようをして離婚。その後別の男性との間に子供に恵まれた。結局、夫に問題があったということである。昔のように男尊女卑的時代ならこのような女性は差別を受け離縁されても再婚も出来ず苦しんだだろうが、今は違う。離婚して新しい出会いが待っているのである。ドラマでも二人に新しい(笑)出会いがあるのである。

先日、タレントの清水アキラが「卒婚」を宣言して話題になっていた。離婚の事を卒婚と言い換えたのかな?と思ったがそうではなかったようだ。【NEWSポストセブン

記事の中のコメント「私はずーっと好きな事をして来た。これからは妻も、自分のやりたい事をやってもらいたい。そういう事で、子育て卒業、結婚生活卒業、卒婚」という考え方には共感できる。

子育て中の人は無理だろうけど、子供が社会人になって飛び立って行ったら、男も女も自由になってもいいんじゃないかな?子供たちが帰る場所が必要だから、とりあえずは同居している、みたいな。。。

日本は少子高齢化で人口減少は避けられない。有る意味成熟した文明の行き着く先かもしれない。結婚観も大きく変えないといけないなぁ・・・とお笑いタレントの発言に笑えず考えさせられた。


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インターネットは神からの贈り物なのか? [社会]

先日、ローマ法王が「インターネットは神からの贈り物」と述べ、臆することなくデジタル世界の市民になるように促したとのこと。詳細は上記記事参照のこと。

ワンクリックで注文した中古本が関東地方から届いた。私の小さい頃は本は本屋さんか図書館か図書室に行け!と決まっていた。それが今ではどうだろうか?ネットで調べろ!に変わったのである。

ひと昔前なら自転車をこいで本屋さんに行く、探していた本が無い。そこで予約注文する。1週間掛かると言われる。落胆して帰る。1週間後本屋から電話が入る。また自転車こいで取りに行く。新品価格で購入する。とまぁいろんな時間と作業があった。先日購入した本は定価1365円が190円+配送料250円の440円でクリックした二日後には自宅に届いていた。ひと昔前との比較で言うとその省けるお金と労力を他の有意義な事や物に回せるのである。もうひと昔前には戻りたいとは思わない。やはり未来は明るいのである。

知りたいことや調べたいことがネットにつながると知りたいこと以上にわかる(笑)。脳が無限に膨張する感覚である。人間が持つ「無限の可能性」・・・まさに神が目指すところかもしれない。

私もどん底人生からこのブログを書くことで、日本中の人が見てくれる可能性があると想像することで救われた。インターネットが神からの贈り物ならば、素直に感謝したい!ありがとう!神さま!


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