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映画「ゴジラ」 [映画]

まだ観てもいないのに記事にするのはどうかと思うがお許し下さい。

怪獣ものはあまり好きでは無いが、映画「ゴジラ」http://www.godzilla-movie.jp/ が観たくなった。

というのも、あるブログ読者の人々のコメントで(複数の人が似た視点での感想有り)、「日本の精霊信仰」という視点でこの映画を観ると面白いとあった。

家を建てた際に地鎮祭を行ったが、当然別途お金が掛かるので、する人は少ないということだった。広島から移住しに来たよそ者の私たちだから、大工さんなどの事故があっても困るし、子供たちの安全も考えて数十万円は安いものと思った。その土地に住む神さまや精霊を鎮め、挨拶を行い、許しを請い、許可をもらうのが地鎮祭である。

そんな目に見えないものに対してお金を出して「意味ねぇ!」と言うのが現代人に成り下がった今の日本人である。

相撲で力士が四股を踏むのも地鎮祭と同じ意味があるのだとか。(今後の日本人の安全のためにも、早く日本人横綱が誕生して欲しいものだ!新大関、豪栄道に期待しよう!)

日本全国各地にある神社も神さまや精霊が鎮まっている場所であるから、パワースポットだと言ってエゴ丸出し厚顔無恥でお願いに行くようなものではない。「願掛け」に行くというのは「眼掛け」、大事な眼を生贄みたいに取引として差し出すという意味だからむやみやたらにするものではない。わが子の命を助けて欲しいから親である自分の眼を差し出すぐらいの勇気がいるのである。知れば知るほど、世の中実は怖いものである。

※本来は、そこに安全に生かして住まわせてもらっている感謝の気持ちを捧げるもの。お賽銭も小銭では無く最低でも千円から。ジャラジャラと小銭で神さまを起こしてはいけない。音のしないお札で神さまに対する配慮が必要なのだとか。

話がだいぶそれてしまったが(といってもあまりそれていないが)、ゴジラは厚顔無恥な人間に対して、神さまを本気で怒らせたようなものと考えればいいのではないだろうか?かなり昔の大魔神のようなものとしてみるといいかもしれない。

今悩んでいるのは、字幕版を観るのがいいのか、吹き替え版の3Dで観るのがいいのか?ということである。

今、世界で起こっている出来事(そして今後世界で起こること)からすると大した悩みでは無いのだが。。。早く休みが欲しい!(14日連続勤務中!)


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逆境ナイン [社会]

ホンマでっかTVで有名な中部大学の武田教授のコラムを見て初めて知った奇跡のような試合。

高校野球石川県大会決勝で8-0で負けていたのを9回裏に9点取って逆転サヨナラで甲子園の切符を手にした!

まさに映画「逆境ナイン」の実話みたいな話である。映画では99-0から大逆転するのだが(笑)。

子供が野球を始めた頃(小3)一緒にこの映画を観た。「最後まであきらめたらいけんよ!」と言ったような記憶が。。。

逆境ナイン かけがえのない通常版 [DVD]

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昨日の試合の後の監督のコメントを読むと、勝った方の監督の方が既にあきらめていような感じだった。というのも3年生にとっては最後の試合だからとよくありがちな3年生の控え選手を代打で出すやつ。その選手が出塁して奇跡が起こった。あきらめていないのは選手の方だったようである。

武田教授の分析によると勝つ確率は1億分の1以下だとか。。。

もう我々頭の固い大人の時代ではないようだ。若い子供たちの時代である。実際に甲子園を目指している息子にもこの事例は勇気を与えるだろう。。。

転載自由とのことなので転載させていただきます!ありがとうございます!


時事論評・・・ああ、甲子園! 心は確率を覆す

http://takedanet.com/2014/07/post_2089.html

全国高校野球の地方予選が終盤になってきた。その中でも石川県の決勝戦は古豪星陵と、小松大谷の戦いになり、9回裏まで0-8で圧倒的に小松大谷が優勢だったが、突如、星陵打線が目を覚まし、9点を奪って逆転サヨナラとなった。

この試合を見ていると、スポーツというもののすばらしさ、高校野球の素晴らしさを強く感じる。それは結末が劇的だったからではない。9回の小松大谷の守備は決して乱れていなかった。それまで星陵を零封していた投手は、握力が下がってきたのだろう、ボールのコントロールが十分ではなくなっていた。

それでも投手交代の時期ではなかった。零封している投手を零封のまま交代させると、それがキッカケとなって相手の打線に火が付くことが多い。また配球も冷静で決して相手を侮っている風には見えなかった。

最初のバッターが出塁し、ヒットが続いて2点を失い、さらに暴投したところで交代となった。解説者も「交代が良い」と言い、私もそう思った。リリーフ投手も力も経験もある2年生で、球も走っていた。さらに2点を取られて8-4になってもバッテリーは冷静さを忘れず、勝ちを急がず、淡々として投球していた。しかし、星陵打線の気力がはるかに優っていた。とにかく、打てる球が来たら打つ。それも「必ずヒットになる」という確信でバットを振っている。

私はそれを見ていて「もしかすると、野球というのは「ヒットになる」と思って打てば、原理的にヒットになるもので、普段、アウトになるのはバッターの心の中に「打ち取られるのではないか」との不安があるからではないか」と思ったほどだ。そうでもないと、今まで零点だった打線が突然、ヒットを連発する確率は天文学的だからだ。(3安打零点で9回まで来た打線が、10連続安打を打つ確率は1億分の1を下回る)

内野ゴロでホースアウト、さらに一塁フライで2アウトになり、点差は2点。それでも星陵の気力は続き、ついに逆転サヨナラとなる。人間の気力、若い人の持つ潜在能力のすばらしさを見た。STAP事件の大人のいやらしさに辟易としていた私の心も気力が回復してきた。

試合が終わり、がっくりと肩を落とし、泣きじゃくるナインがグラウンドからホームベースに帰ってきて、審判の前で試合後の挨拶をする。立派だった。甲子園を目の前にして、信じられない敗戦であったが、それでも誰一人、並ばない選手はいなかったし、相手に礼をしない人もいなかった。

悔しさに崩れながら、礼を重んじて頭を下げ、うなだれて帰って行った。この世のほとんどのことは白日の前に晒されない。晒されないことをするのが当たり前というような社会だ。その中で、どんなに過酷な運命もグラウンドでは炎天下のもとで明らかになる。そこで起こることは隠すことはできないが、運命でもある。

長い長い年月、甲子園を目指して泥まみれになった君たち、それが0-8の9回から9点を奪われるなど考えたこともないだろう。でもそれが現実だ。その現実を受け入れて審判の最後のジャッジを聞き、相手に礼をするだけの力を君たちは持っている。

スポーツや人生には因縁というのがある。仏教の因縁より少し意味は軽いが、小松大谷は2013年9月の石川県大会の準々決勝で星陵と戦い、延長12回ぐらいの裏、小松大谷がライトへのサヨナラホームランで勝っている。その雪辱戦が今度で、しかも0-8で負けるところだった。でも、そこで奇跡が起きた。

日本の大人は奇跡を起こす力も気力も失っている。もう、君たちの時代だ。

(平成26年7月28日)武田邦彦





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がんになりにくい生き方 [健康]

女性誌が伝える「がんになりやすい職業」という記事を読んだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140716-00010001-jisin-soci

背が高いと低い人と比べて多くの細胞を持っているので、それだけ細胞のがん化の機会が多くなるとのこと。

私の同級生で、身長はほぼ同じだが体重が30キロ近くも違う男性がいる。

一般的に体重1キロあたり1兆の細胞が存在すると言われている。ということは30兆の細胞数が違うので、それだけ彼は細胞の癌化の確率が高まるということではないだろうか?

高2になる息子は私の身長を越していった。親としては嬉しい限りだが、私は高2から社会人になるまで10センチ身長が伸びた。ということはメンデルの法則でいうと息子も167センチ+10センチと177センチになる可能性もあり、益々モテ度が高まると思うが、親としては上記の細胞の癌化の機会の法則でいうとそんなに伸びなくてもいいかも!?と思ってしまった。

背が低いことで悩んだ少年期もあったが、今となっては細胞の癌化の機会が人より少ないのでこれで良かったのかもしれないなぁ・・・。

まぁ今日の結論としては・・・体重を増やさない(細胞の癌化の機会を抑える)生き方をしましょう!

参考までに上記サイト記事の中にある食べ物:にんにく・ブロッコリー・チーズ・バナナ・納豆が挙げられている。

(私は牛乳に関しては否定論者なので割愛させていただきました。またいつか記事にします!てか過去記事にあるかもしれません。)


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褒めて伸ばす [社会]

自動車教習所というと・・・少子化で入校者も減り、業績も右肩下がりの斜陽産業だが、無くてはならない存在でもある。

私が住む市内の自動車教習所も立地はいいにもかかわらず、数年前に一つ閉校した。

しかし、企業努力により数年前より右肩上がりのV字回復をした教習所があるということでTV取材が入っていた。

同じ人が同じ免許を取るというリピートなど有り得ないので(免停とかで再受験とか、違う種類の免許を取ることは有り得るが)恐らく卒業生や地域の口コミで広まっているのだろう。三重県の教習所だったが、北海道から噂を聞いて申し込みました!という人も居たぐらいである。

教習所というと・・・運転するのは皆初心者なのでミス連発で怒られるイメージがあるが、そこの教習所は兎に角徹底して「ほめる」のだそうだ。まず、教官や事務員さんはコンピュータのデジカメに向かって笑顔スキャンして出勤。コンピュータ診断による笑顔度が80%以下だとタイムカードが押せない仕組みなんだとか。

そして社員さん二人一組で5分間づつ相手を褒めまくる。そして今度は日替わりで一人の人を社員さん全員で褒めまくる「ほめシャワー」これで皆明るく元気になって仕事に移る。教官に密着取材をしていたが、まずは生徒の容姿や服装をほめる!生徒が交わす日常会話からほめる要素をみつけてほめる!脱輪をしても大事故に至らないブレーキ判断をほめる!

私も2年前の42歳の時に一念発起してバイク免許を取りにいった。担当教官は兎に角ほめてくれる人で益々バイクに乗るのが好きになった。卒検合格すると野菜を持ってお礼の挨拶に行ったほどである。恐らく業界内でもこういう成功事例の情報は回っているんだろうなぁ。。。

私も勤務先のお店で若い従業員さんから「●●さんカッコいいですよ!しゃべらなければ!ですが・・・」と言われたことがある。すっかり「しゃべらなければ」の文言が頭に無く、単純なもので言われた日は気持ちよく仕事が出来たのを思い出す。口が悪いのは直さないといけないなぁ。。。

常連さんで話かけやすい人には声をかけるようにしている。

「大人AKBに入れますよ!」と30代風女性に声を掛けると「入れる訳ないじゃないですか!」と照れながらも笑顔で帰って行かれる。もう二度と来ないかというと毎日来店される。

「阪神の藤波投手に似ていますね!」とか「福山雅治に似てますね!」とか男性にも声を掛けるが「あぁうれしいな!」とか「あざっす!」とか一様に笑顔で帰っていかれる。こちらの商売(コンビニ)は教習所と違ってリピーター大いに歓迎なので「ほめる」接客は新たな戦略としても、いいかもしれない!

まぁ普通あまり人からほめられること無いから、兎に角ひとことでも嬉しいものである。


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地産地消すれば問題無し [健康]

いま巷で話題になっている中国企業の肉の問題。私からすると今に始まった問題ではない。

以前参加したことがある食に関する勉強会で・・・「水は今住んでいる半径50キロ以内のものを飲みましょう!」ということだった。なんでも、体の基本は水、水が無いと生きていけない。「水が合う合わない」があるように生きる上で最重要。水も環境によって変わるので極力生活の範囲内の水を飲むのが最適ということだった。六甲の何とかとか、フランスの何とかとかあまり意味を成さないということであった。兵庫県に住む人とかフランスに住む人にとっては大事であるが、地方人にとってはその地方の水が重要とのことだった。

うちは、地下岩盤をボーリングにより掘削してからの地下水なのでイメージでいうと秋芳洞の水のようなものらしい。半径0キロメートルの水である。米も自分ちで採れた米、野菜もさっきまで土の上で生えていたとれたてしかも無農薬。化学肥料は使っているから有機野菜では無いが、まぁ妥協も必要だ。

地元生産者が直接卸して販売する「直売所」は、一番近いところで前年同月比8%アップの売上で好調な様子。

実践しようとしても、地産地消もままならないのに、海外産などをせっせと買うとは論外である。


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