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健さんからのプレゼント [社会]

今年83歳で亡くなった高倉健氏のエピソードがいろいろと出てくる。

そのエピソードの中で感動したのでメモしておこう…。


健さんが可愛がった俳優・石倉三郎が結婚したとき、ペンダントが贈られてきたそうだが、そこに書かれていた健さんの言葉がいい。「冷に耐え、苦に耐え、煩に耐え、閑に耐え、競わず、争わず、もって大事をなすべし」

何だか天国の健さんが今の私の現状を見て、私に直接語っておられるようで感動しました。

兎に角、志は大きく持ち、いろんな事に耐えて生きましょう!

ありがとう、健さん!ありがとう2014年!

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バイクの楽しさは生きる楽しさ [社会]

氷点下に下がってもバイクに乗っている。これが実に楽しいのだ。寒いのによくスキーとか好き好んで行くよねぇ…というのと同じだ。

何故、バイクが楽しいのか?過去にも書いたことがあるが、私の場合、「一体感」と「生きている実感」である。多分、自転車に乗ったり、ジョギングとかで走ったりするのも似たことだろう…。

大島優子、バイクで公道デビュー「トリシティ、納車!」編を見た↓。

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20141222-00022377-yvp

恐らく、ヤマハがスポンサーとなっての宣伝を兼ねてであろうが、楽しさは十分伝わってくる。

バイクに乗ったことが無いから、そんなのわからないやぁ…では無いと私は思うのだ。

というのも、生まれ変わりが前提の話なのだが…あの世で生まれ変わりの順番を待っているとしよう。もう何年も何十年も、いや何百年も…。そこで、大いなる存在からチャンスを頂いて、やっとこの地球の今という時代に生まれ出てきたとしよう…。

あなたという肉体がバイクで、運転するあなたが魂としたら…。バイクという手足を動かして、風を切っていろんな風景を見たり、ガソリンという美味しい食べ物を食べたり、オイルという美味しい潤滑油を飲んだり、点検という名の健康診断を受けたり、修理という名のもとの病院に通院したり、タンデムという名のもとで二人乗りを一緒に楽しんだり、バイク仲間(人間同士)で交流したり…と。

車だと空間や荷物がたくさん積めるので、肉体と魂の例えがイマイチといつも感じる。バイクや自転車が一番例えるにはしっくりとくる。

バイクの免許(生まれ変わりの許可)を取り、あなたの今の肉体という素敵なバイクを手に入れたのだから、この世をしっかりと楽しみましょう!

yb125sp.jpg今現在の私の姿(分身)です!


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中高年のバイク事故、死者2倍 [社会]

私は中高年であるのは間違いない。しかし、リターンライダーでは無い。42歳で初めて2輪の免許を取ったから、体力や判断力の衰えを知った上での取得だから怖さは感じている。実際に免許をとってすぐに事故を起こし骨折までした。

2輪だから4輪の車と違い安定感が無いのは承知の上である。しかし、急ブレーキを踏む(後輪ブレーキ)とツルツルっと後輪が滑ってグラグラと揺れるのである。こんなことは教習所では習わない。あくまでも実践で覚えていくことになる。リターンライダーが語っていたが、こんな後輪の滑りは若い時はすぐにリカバー出来ていたが、今はリカバー出来ない時がある…と。これは一例であるが、衰えを受け止めないといけない。それを若い時のままで走ると、運動会でお父さんが走ってこけるのと同じように、ライダーもこけるのである。一人相撲ならまだしも、前の車や後続車や対向車や被害を巻き込む形となるから大ごとである。しかもお金があるからといって…大型とかのバイクは、重量も相当だから事故の際はそれだけ被害の影響も大きくなる。

お金や時間を持て余すのも問題である。


中高年のバイク事故 死者2倍に
12月28日 11時18分http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141228/k10014341021000.html
 
交通事故の死者数が年々減少するなか、40代と50代の中高年でオートバイを運転中に事故で死亡した人は、10年前の2倍近くに増えていることが分かりました。警察庁は、年齢を重ねてから再びオートバイに乗り始める「リターンライダー」の増加が背景にあるとみて、対策に当たることにしています。

警察庁によりますと、去年1年間の交通事故の死者数は全国で4373人と、13年連続で減少しています。このうち、40代と50代の中高年でオートバイを運転していて事故で死亡した人は170人に上り、10年前の平成15年と比べて2倍近くに増えていることが分かりました。ことしも中高年ライダーの事故は相次いでいて、6月までの半年間で86人が死亡し、去年の同じ時期より15人多くなっています。背景には、仕事や結婚などを機にオートバイに乗らなくなった人たちが、年齢を重ねて時間的にも経済的にも余裕が出来たことで再びバイクに乗る、「リターンライダー」が増加していることがあるとみられ、警察庁は、中高年ライダーを対象にした安全運転講習など対策に力を入れることにしています。警察庁交通企画課の下村謙二課長補佐は「中高年のライダーは、若いころのイメージで運転すると危険で、自分の体力や技量を把握し、ヘルメットに加えてプロテクターを着用するなど安全運転を心がけてほしい」と話しています。



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子供ががんばるから親もがんばれる [社会]

ニワトリが先か卵が先かわからないが、子供ががんばる姿を見て(想像して)、親もがんばれる!と思う。

子供も親のがんばっている後ろ姿を見て(想像して)、がんばっているのであれば嬉しいものだ。

遠く離れて暮らす娘が、全国から選抜された「全国中学校リズムダンスふれあいコンクール」に出場した。少し前の30人31脚のようなイベントであろうか?決勝まで残り、最後にはサプライズで西島秀俊氏がゲストで登場したのだとか。

地元ではTV局の取材やら、市長への表敬訪問やら、全校生徒からの壮行会やらとなかなか体験できないことを経験している。(といっても思春期の為か、直接報告を受けるのでは無く、ホームページから知るという悲しい現実なのだが。)

http://www.edu.cty-so.jp/onoda-jhs/

http://www.fureai-dance.com/tournament_results/

私もブログ更新がんばろうっと!(てか、仕事がんばれよ!)

追記:http://ubenippo.co.jp/culture/%e5%b0%8f%e9%87%8e%e7%94%b0%e4%b8%ad%e3%83%80%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%8c%e5%85%a8%e5%9b%bd%e5%a4%a7%e4%bc%9a%e3%81%b8/

https://www.youtube.com/watch?v=Qi77w_Cx5pg


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最後の生まれ変わり [社会]

あなたは生まれ変わりを信じるだろうか?

私は信じている。死んだら無になる、だから今の世の中で罪を犯しても怖くは無いとは決して思わない。

なんとチベットの指導者、ダライ・ラマ14世が輪廻転生は自分で最後であることを語っているのだとか。

http://www.epochtimes.jp/jp/2014/12/html/d23570.html

10年以上前に映画「クンドゥン」という映画を観た。ダライ・ラマ14世の物語なのだが。チベットのダライ・ラマという最高指導者は日本の皇室のように血統でいくのではない。輪廻転生が証明されて、赤の他人がダライ・ラマに就任するのだ。映画では、ダライ・ラマ13世の死後、各地で生まれた子供を調査し、13世が愛用していた物、13世しか知り得ない記憶を持つ子供をテストし、数年かけて認定するのである。そんなことが14世代もの間続けてきたのである。

例えば、子供にたくさんある品を見せ、その中に13世が実際に愛用していた物を複数忍ばせておき、その中から完璧な組合せを選んだのが今の14世であるのだ。貧しい親としては、我が子を何としても選んでもらいたいから、選者と結託して陰謀を図るという事件も描かれていた。しかし、物の識別だけでは無い、幾重にも施された選定基準があり、数年かけて間違いないという太鼓判を押されてから選ばれるから、天文学的なあり得ない確率なのだろう。

そんな14世代続いたダライ・ラマが今回で終了?何かを予知しておられるのだろう。

方や、日本の商売の精神的指導者!?…あの斉藤一人さんの過去の講演録で「魂の最終段階」とおっしゃっておられた。石から始まり・・・(地球が46億年前に出来た時は石からだった。)何万回と生まれ変わって、今回の人生が最後なのだとか。「○○さん、あなた学びが足りないから、また石からやってみようか!と言われても嫌でしょう?!」というような語り口調だった。

異なるそれぞれ頂点を極めるお二人が…いや待てよ、バチカンのキリスト教の今の法王も私で最後みたいな発言をしていたぞ!益々信憑性をおびてくるではないか!?

みなさんは最後の生まれ変わりにふさわしい生き方をしていますか?後悔はないですか?

兎に角、また石から始めるのはもう懲り懲りだ!

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