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毎日が始まり [社会]

昨日は子供との月に一度の面会日。

高1の娘が手帳が欲しいというので一緒に見ていた。

すると・・・11月始まりという手帳があるのに驚いた。恐らく、9月始まり、10月始まりと毎月始まりがあるようだ。無いよりはあった方が売れる戦略で、手帳なんかは年末に翌年分を買うものと思い込んでいた。メーカーもいろいろと考えるものだ。座して死を待つよりも、何か行動を起こして死ぬ方が有意義だ。といっても、文具メーカーが死に体という訳では無いが、B29に竹やりで対抗しようとした日本人魂を感じた。

娘が日記を付けたいのだが、三日坊主で終わるというので、「11月始まり手帳を買って、父さんも書くから、負けずにがんばって!」とお揃いでは無いが、手帳を一緒に買った。ここで娘に自分の野望というか小さな夢を語った。

「○○ちゃんが二十歳になったら、父さんはカレー屋さんをやろうと思っているんだよ!」

「カレー屋さんといっても、お客さんが来るお店では無くて、お弁当として日替野菜カレードリアを作って、JAに出荷するんだ!」

「その為に毎日カレーを作って食べているんだけど、この手帳にその日のレシピを書いて、これは水が足りない!とか、この野菜は合わないとか書くから!」

「手帳のこの黄色いカバーは・・・カレーの色を選んだよ!」というと小さな笑いが取れた。

思春期の娘から大笑いを取ることは出来ないが小笑いで十分!

ということで、明日から新しいことに挑戦します!皆さんも11月始まりに何かを始めてみてはいかがでしょうか?

(そんな事より当ブログも毎日更新しろよ!とのお声もあるかとは思いますが、こちらも日々がんばります!) 


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大腸がん発症率18% [社会]

国際がん研究機関が加工肉(ソーセージ、缶詰、くん製肉など)の摂取による大腸癌発症率が18%も高まると発表したとな。しかし、記事中にもあるが・・・
喫煙100万人 > アルコール60万人 > 大気汚染20万人 > 加工肉3万人
と他の要因の方が怖い。私なんかはアルコールも飲むし、空気も吸う。
要因は何にせよ、がんになるリスクだけは考えておこう。
私なんかはがんに成ったら300万円給付される生命保険(初期がん対応)に入っているから、もらって治療せず、子供にプレゼントしてやりたいと考えている程親バカである。※初期がんである上皮内がんには対応していないがん保険もあるから要注意!
何の要因にせよ、癌よ!来るなら来い!備えあれば憂いなし(笑) 

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遺伝子組換え種 [社会]

一説によると、コシヒカリという品種で遺伝子組換えで安くてしかも美味しいものが完成しているのだと。しかも病気に強いとなれば、農家も作るかもしれない。これにはカラクリがあるようだが…想像にお任せします。

ここで、遅ればせながら気付いたのだが、遺伝子組換=一代交配種とすると…ホームセンターなどで販売している家庭菜園用の種はほとんどが遺伝子組換ということになる。というのもパッケージに「一代交配種」(その年に出来た種を翌年植えても実らない一世代のみの種という意味) とか「F1」とか書いてある。

何故、一代交配種かというと・・・この方が、病気に強いという名目で毎年、種を買ってもらう作戦なのである。いわゆるリピーター作戦である。商売の基本はいかにリピーター客を作るかである。

しかし、種の保存の法則からすると、出来て当たり前のはずである。中国がいくら一人っ子政策をとっても、子供はたくさん出来る。日本でも親が箱入り娘として育てても、出来ちゃった結婚もありなのである。

いくら国産とか地産地消を銘打っても、既に遺伝子組換えは完了していると見た方が良さそうである。

一代交配種=遺伝子組換は農家の私の仮説である。その仮説の一因として種はほとんどが輸入品という点もある。裏に原産国が書いてあるのでホームセンターに行った際は見てみて下さい。 

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一代交配種で出来たオクラ。今年二つ見た。 


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本「穀菜食で病気にならない体をつくる」 [本]

古本屋さんで見つけた本「穀菜食で病気にならない体をつくる」を読んでいる。

先日の夢を食べて生きていく・・・というのは恐らくアドレナリンが出て興奮作用が働き、小食・睡眠不足(逆に短時間で熟睡しているのかも)でもやっていけるぐらいの話である。夢の重要性を伝えたかった。現実には何も食べずに生きていけない。アンパンマンの主題歌では無いが「食べないと死んでしまう」

私は、基本的には玄米・菜食なのだが、このままだと晩年うつ病になるという話も聞いたことがある。それは独身だからかもしれないが(笑)、肉食も週に1、2度は必要なのだそうだ。その代わり、ミンチ肉は止めた方が良いとのこと。ブレンドしたり、ミックスするのは供給側の都合の良い話であり、何が入っているかわからないからである。

それ以前に、玄米・菜食がどんなものなのか実践よりも後付けで知識が欲しく、丁度よいので買って読んでいる。また追ってご紹介しますね! 


穀菜食で病気にならない体をつくる (健康人新書)

穀菜食で病気にならない体をつくる (健康人新書)

  • 作者: 佐藤成志
  • 出版社/メーカー: 廣済堂出版
  • 発売日: 2009/03/26
  • メディア: 新書

 


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夢を食べて生きる [社会]

霞(かすみ)を食って生きていくことは出来ない。しかし、夢を食べて生きていくことは出来る・・・そう感じた。

学生時代の友人が大阪でショットバーを3店舗経営している。私も以前、こんな格好をして↓サンドイッチマンとして大阪の夜の街をまさしく広告塔として歩いた。振り向いたり、観てくれた人を計測しながら歩いたのだが、一晩で約1万人に観てもらったことがある。そこからどれだけ検索によるアクセス数が増えるのか検証したのである。

広告塔.jpg

好奇の目で見る人、握手を求めてくる人、「一緒に写真撮ってもいいですか?」と写真に納まったり、「この肩の筋肉は絶対、男でしょう?」とか、同業者からは「ヤバ過ぎ!新手の手法やわ!俺には出来ひんわ!」etc反応があり、結構楽しかった。その友人と二人で案を出し合いながら試行錯誤しながら3日間ほど続けた。これを観て来店した人は居なかったが、強烈なインパクトを残したのは事実であろう。

事業家はサラリーマンと違って、自分でいろんなことに挑戦出来る。

当然、投資に失敗することもあるだろう。しかし、それは反省点として次のステップへの貴重な材料となるのだ。

その友人は3店舗の内、1店舗は自分が常駐して切り盛りする。ショットバーなので深夜2時頃までの作業となる。

私が驚いたのは…昼間にカフェを新規オープンさせたいので他店に勤務しながら修行しているというので、帰って寝て、午後の勤務なのだろう!と想像していた。

なんと、お店で仮眠を取り、始発電車に乗り、朝6時からオープンの一流有名チェーンのお店で20代の若者に混じって働いているのだという。 

まさに、夢があるから生きていけるのだ!

私もここ1ヶ月平均睡眠時間3~4時間で新規ビジネスの勉強をしている。新しいことを知るというのは楽しくて仕方ないのだ。寝ていても自然と目が覚めるのだ。彼の気持ちが少し理解できる。

現実には食べないと死んでしまうが、夢というスパイスがあれば粗食でも十分可能だ。

夢を持って、一度しかない人生に挑戦して生きましょう! 


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