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初油そば [社会]

人の考え方というのは人それぞれで、頑固一徹同じものしか食わない!というオヤジもいれば、柔軟に子供が食べたい!というものを一緒に食べに行くオヤジもいる。私は後者である。

昨日は子供との月に一度の面会交流の日。離婚後の面会交流というのは子供にとって大事というのは先日のニュースで聞いた話だが、親の精神衛生上でも大事なのである。

息子が一昨日開店した「油そば」専門店に行きたい!というから行ってきた。私にとっても人生初体験である。

延びたような汁なし麺に、ラー油と酢をしっかり掛けてかき混ぜる。いろんなトッピングをして食べる。

私は並盛りとチゲスープを頼んだが、お腹の中ではチゲラーメンに成っていることだろう。息子は2.5倍盛りの「でら盛り」というのを頼んでいたので、「でら」とか「どえりゃぁ」とかは名古屋弁だから、「油そば」は名古屋発祥なのか?と思って、後で調べると東京の武蔵野地区発祥らしい(てか武蔵野がどこにあるのかもわからないが・・・)

息子のお陰で新しい食べ物に出会ったから、息子に感謝である。トッピングの種類も豊富で、組合せは無限にありそうだから無限に楽しめそうだ。ここでヒントを得たのだが、私の日々の「玄米ご飯」にもトッピングをいろいろと組合せて食べると無限に楽しめそうだ!

人はいつか死ぬのだから、自分の中で新発見や新しい体験や挑戦をして死にたいものだ。「あれしてダメだったら・・・」とか「これ食べてまずかったらどうしよう?」とかあれやこれや頭の中で考えるよりも当たって砕けろ!的な行動ありきでいいのかもしれないなぁ・・・と。



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ドラマ「L et M わたしがあなたを愛する理由、そのほかの物語」 [ドラマ]

2012年 BeeTVで放送された沢尻エリカ主演のドラマ「L et M わたしがあなたを愛する理由、そのほかの物語」のL編を観た。

恋愛に奥手な絵瑠(える)はフレンチレストランのシェフ、年下の男の子にグイグイ押されて、その一途さに負けて恋に落ちる。

今回記事にしたかったのは・・・劇中でエリカ様演じる絵瑠が、好意を寄せていた男性に料理を振舞った際、相手の男性がその美味しい味に出会って「今日はいい日だなぁ!」「神様ありがとう!」と天を仰ぐシーン。

私もこのブログ「今日もいい日だなぁ」も目標としていた累計閲覧数を本日通過し「神様ありがとう!」と天を仰いだから世の中に偶然は無いのかもしれない(笑)。

ご覧いただいた皆様ありがとうございます。

小悪魔で自由奔放な絵夢(えむ)編も楽しみである。


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映画「ディア・ドクター」 [映画]

2009年公開の映画「ディア・ドクター」を観た。

第33回日本アカデミー賞でなんと10部門受賞している。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC

ただ単に井川遥が出ているというだけで観たのだが、肝心の井川遥は最後の方しか出て来ない(笑)(が、重要な役で相変わらず、いい顔していた)


先日の武田教授(さんまのホンマでっかTVなどご出演の物理学者)の音声ブログでも言っておられたが、医師は本来、修理工であって、患者の人生設計の手助けをするだけである・・・と。例えば、血圧に関しても本来は年齢+90が血圧目安であった(年齢と共に血圧も高くなる、若い頃は血管も柔らかいので血圧も高くないが、年齢と共に血管も硬くなるので、そりなりの圧が必要となる為)のに、いつのまにやら、年齢に関係なく一律130と線引きして降圧剤を飲まされる。

ここで受診者に決めてもらわなければならない。決めるのは医者では無い。人生設計をする受診者本人なのである。

降圧剤を飲めば長生き出来るかもしれないが、認知症などのリスクも伴う。

ぽっくり死ぬので良ければ降圧剤は処方しない。それを患者本人に決めてもらうべきであると・・・。


例えていうならば、身長160センチの人もいれば身長180センチの人もいる。平均身長が170センチだから、身長180センチの人は足を10センチ切りましょうね!と言うのと同じである!・・・と。

確かに人それぞれの適正血圧というのがあるのだろう・・・それに見合った医療というのがあってしかるべきである。うちの母も市の健康診断で「血圧が高いから病院に行って下さい!」と市の職員が自宅まで訪問して来てから言われて病院に行くべきか迷っている。私はこの話をして、本人に考えてもらっている。「そうよね!ちょっと前まで年齢+90だったよね!」「何でこうも変わったのかしら?」と聞くから・・・私は「薬で儲けたいだけ!」と答えた。


鶴瓶主演ということで笑いながら観れるのか?と思いきや、非常にシリアスな内容で、武田プロフェッサーのおっしゃる、一人の人や周囲の人の人生に関わる非常に重たい内容で、ある程度ネタバレレビューを見た上でも、何故かドキドキハラハラさせられた。アカデミー賞10部門受賞も納得の作品である!映画のエンディングで流れる曲は、流れからいって、てっきり鶴瓶が歌っているのかと思ってしまいました。→https://www.youtube.com/watch?v=nprKaLsk4jY

ディア・ドクター [DVD]

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  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • 発売日: 2010/01/07
  • メディア: DVD

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新聞を読む子は学力が高い!? [社会]

新聞公正取引協議会という所から新聞折込広告が入っていた。(よく見かける『わたしたちは新聞営業のルールを守ります。』という例のやつである)そこに興味深い内容があったので引用させていただきます。

新聞を読む子は学力が高い!
9.7ポイントの差は、2016年度の「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)で出た学力差です。新聞を「ほぼ毎日読んでいる」子は、「ほとんど、または、全く読まない」子より、小学6年生『国語B』での平均正答率は9.7ポイント高かったのです。新聞を読む頻度に比例した正答率の差は、すべての科目で出ています。全国学力テストと同様、新聞を読む頻度が高くなるにつれて、総合読解力の点数も上がる傾向は、経済協力開発機構(OECD)の国際学習到達度調査(PISA)でも明らかです。2015年のPISAでは、日本の読解力は、前回の4位から8位となり、平均点も低下しました。成績の層をみると、下位のグループの割合が増えている点も気がかりです。読解力向上は依然、大きな教育課題となっています。

とのことである。私なんかは「そうかぁ?」と疑問に感じる。てか、下位グループの割合が増えている点の方が気になった。私は学生時代・・・小・中・高・大と新聞を読んだこともなかった。就職活動の時期だけ「日経新聞」を毎日読んだ程度である。(「じゃけぇ、ダメなんじゃぁ!」前の上司の口癖が思い出される。)私たちの同級生の中で優秀な子は毎日毎日「漫画」ばっかり読んでいた。私の人生経験の中では「漫画」を読む子の方が学力が高い!とさえ感じる。

まぁ、新聞を売りたい側の記事なので、そういうことにしておこう。しかし、下位グループの割合が増えているのは・・・ゆとり教育から、その後修正されているとはいえ、学校教育が下位グループ(出来ない子)に合わせているからなのではないだろうか?私たちの時代(30~40年前)はそうでは無かった。出来ない子は放っておかれた。向上心や努力する力を養わせるためだったのかもしれない。出来ないからといって騒ぐ奴は頭を叩いたり「出て行きなさい!」と先生が愛のムチを打ち付けたものである。


まぁこれから子供に新聞を読ませようとしておられる方に参考になればと思い、私の人生なりの感じた新聞の傾向をメモとして残しておきます。右翼(国家主義というのか全体主義というのか)と左翼(個人主義というのか共産主義というのか)と中立(グローバルというのか、経済主義というのか)に分けて左から右へ行く程その差があるということで・・・

朝日新聞(左翼)→毎日新聞(準左翼)→日経新聞(中立)→読売新聞(準右翼)→産経新聞(右翼)

地方新聞はニュースソース(情報源)にもよりますが準左翼の傾向が高いです。どの新聞を読ませるかによって、その子の思想や将来も左右しかねないので新聞を選ぶ時は慎重に!

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癌サバイバー [社会]

映画「ロッキー」シリーズの3作目と4作目の主題歌を演奏したのは「サバイバー」である。

英語の「survivor」は生き残った人という意味だが、先日新聞の「がんサバイバー」という記事を読んだ。

アメリカでは、患者が「ガン」と診断された時から「ガンサバイバー」と呼び、この人たちを励ます様々な活動をする団体(米国がん協会)があるという。確かに、治癒して「生き残った」過去形ではなく、診断されて「生き残り」をかけて闘う訳だからその通りである。記事は6月に日本対がん協会が「がんサバイバー」を支援する「がんサバイバー・クラブ」を設立するという内容だった。→「がんサバイバー・クラブ」https://www.gsclub.jp/


日本では年に約100万人が新たに癌と診断され、うち約60万人が治り、約40万人が亡くなるという。この結果、日本人の二人に一人が生涯に癌を患い、三人に一人が癌で亡くなるという全ての国民にとって無縁ではない時代である。


科学者の武田教授(さんまのホンマでっかTVにご出演で有名)が先日、「ガンにならない生活」という音声ブログを公開しておられたので大変参考になる。→ http://takedanet.com/archives/1065978745.html


私なりのメモとして残しておきます。詳しくは前述音声ブログを聴いてみてください!

・家の中が雑然としていない(思い出す物を撤去→心配事を減らす)
・深呼吸をよくする
・日光浴をする(最低15分)
・運動をする(体温が36.3度~36.5度になるような活発な運動)
・非常な無理をしない(夢を持ってがんばるのはいいけど、『もう、これ以上は辛い』と思うけど続けることをしない。あきらめる時はあきらめる。)
・美味しいものを食べる(体重をあまり増やさない小太り程度)→悪玉コレステロールと言っているものは必須コレステロールなので下げ過ぎると癌の発症。
・熱いお風呂に入る(脱衣所が温かいのが前提。そうで無い場合は急に熱いお風呂は避ける)
・血圧も高い方がいい→血の巡りがよくなり免疫系が末端細胞に行き渡る。
・アンチエイジングの過度はよくない。
教授がおっしゃっておられたのは・・・人間は自分で防御系を持っている。昔の人は、あまり物が無い家で生活をしており、野原で深呼吸しながら、日光を浴びながら、働いていた(運動していた)。

やはり、昔ながらの生活がいいのかもしれない。私も早速、部屋掃除をし、元嫁を思い出す品物は撤去した(笑)。皆様も何かのヒントにしてロッキーのように『癌』と闘いましょう!ロッキー・バルボアも貧困生活の中から世界チャンピオンになりましたから。ちなみに癌という漢字は・・・品物が山のようにあるから病になると書く!あまり豊か過ぎる生活も問題なのかもしれませんね~


ロッキー3 オリジナル・サウンドトラック

ロッキー3 オリジナル・サウンドトラック

  • アーティスト: ビル・コンティ
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1995/11/08
  • メディア: CD





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