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自叙伝 [社会]

以前、同僚の担当お客様が書いたという自費出版された自叙伝なる本をもらったことがある。


しばらく読んだが、そもそもその人を知らず、読んでも全く面白くない。芸能人や有名人や自分の好きな人(アーティストや芸人)のルーツなどは知りたいと思うから読んでみたいと思うが、全く知らない人の自叙伝は興味をそそられない。


昨日、勤め先のオーナーさんから(中学校の同級生であり、私が弟が経営するコンビニを喧嘩別れで辞めるのを機に移籍した経緯がある)契約更新した際のお礼として従業員さん全員にプレゼントを渡したいとのことだった。一人ひとりに個別に挨拶をされ、何かをもらった。「何?」と聞くと・・・「本」だと言う。「もしかして自叙伝とか書いたんじゃないじゃろうね?」と冗談で言うと・・・○○さんのようにブログで本が出版出来るのと違うから~と「選べるギフト」という本だった。


ここでふっと思った。so-netブログは自分のblogを製本に出来るサービスがあるのだ!


息子と娘と大切な人に向けて(死ぬ直前に)製本したいなぁ・・・と。


縁もゆかりもない人の自叙伝(blogは自叙伝では無いが、その人独自の考え方形式だから自叙伝に近い)は面白くないが、縁もゆかりがある人の自叙伝は興味がある。息子や娘が自叙伝を書いたら絶対に読みたいし、親が書いたとしても読んでみたい。ましてや親友や好きな人が書いたものなら尚更だ。


校正とか面倒くさそうだが、so-netユーザーは一度ご検討してもいいのではないだろうか?


あなたの記事が死後も大切な人の手元に残って読み返してもらえるのは幸せなことではないだろうか?


読んでもらえない場合もあるが、それはそれで、あなたとの生前の関係性を天国から知ることになるのだから、それはそれでいいのかも!?

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