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投資を否定する人と肯定する人 [投資]

世の中、「投資」が怖いと否定する人と、「投資」は必要だと肯定する人に分かれる。

日経平均.gif

上記は日経平均の2015年週足(1週間の上下:赤が上昇を示し、青が下落を示す)である。 

確かにこの図の8月だけを見れば怖い。しかし、年明けの始まり値:17,914円からすると(12月30日の大納会までまだあるから何とも言えないが)プラスなのである。

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が7-9月期に7.8兆円の損失という週刊誌ネタがあるが、昨年度は15兆円のプラス、今年度もトータルで見ないといけない。慌てる乞食は貰いが少ないという投資格言があるが、投資に至っては短期で物事を見るべきではないのではないだろうか?

もしも、投資を否定する人が居れば、年金を受け取るべきではないし、天引きで勝手に引かれるからどうしようも無い!とでも言うなら、サラリーマンを辞めてリスキーな自営業にでも成って自分で将来の年金資金を運用すればいい。 

農業の現場でも設備投資や種を買って植えるという投資しないと何も生まれない。

吉田松陰先生ではないが「一粒の籾(もみ)として次の年の種と成れますように!」自己投資していくしか方法は無いのだ。


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  • 作者: ロバート キヨサキ
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2000/11/09
  • メディア: 単行本


金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

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半信半疑 [投資]

私は阪神ファンである。

投資も半信半疑がちょうど良いと悟った。

10月暴落説を信じ、人生で初空売りを仕掛けてみた。

株式投資は上がれば儲かるパターンが一般的だが、下がれば利益が出るパターンもある。これが空売りである。

市場はどうだろうか?10月に入り、7連騰という連日暴騰してるじゃないか!?

鈴木亜美がトラブルを振り返るという記事を読んだ。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1554755.html

株式投資に置き換えてみたらぴったりだった。


しかしそのトラブルによって「いろいろ、よくわかった。投資のことも。株って怖いな、って。一気に裏返しになる。いつ何が起こるかわからないんだな、って思い知らされた。自分も常にその覚悟でいなきゃな、って逆に強くもなれたし、いい意味で信じちゃダメなんだ。」

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近所の雑貨屋 [投資]

近所(車で5分)のところにあった東証上場の若者向け雑貨屋さんが無くなっている。

上場廃止予定なのだとか。

株価はこの10年で5000円から45円に。株を保有している方はご愁傷様です。私も別銘柄で持ち株が495円からリーマンショックで19円まで落ち込んだことを経験しているから・・・お気持ちお察しいたします。

日本国内は少子高齢化の波には逆らえないのだろう。

物はあふれており、競争激化で欲しいものも無く、市場は縮小。鎖国の時代ならまだしも、グローバルに物事を考えないと今後は生き残れないのかもしれない。

株価高騰で喜んでいる人も対岸の火事にならないように明日はわが身としてお気をつけください。

私は高みの見物をさせていただきます。リベンジに向けてリハビリしながら勉強中です。9月は世の中を動かす人たちの重要なお祭りが3つもあるから生け贄とならにように・・・。


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何にお金を使うべきか? [投資]

最近、何にお金を使うべきか真剣に考えている。例えば、百円ショップに行っても「これが本当に私にとって必要なのか?」と真剣に考えている。以前読んだ本で、一番貧相な考え方は家と車にお金を使うことで、豊かな考え方は教育や投資に使うことだと学んだ。家も自分で間取り設計ソフトで作成しその通り建てた。車も今乗っているのでもう7台目だ。今思うと無駄な買い物だったかもしれない。賃貸やリースで十分だったかなぁ・・・と。

最近も歳をとり経験を重ねたせいか、欲しい物もだんだんとなくなり、食べ物といっても、美味しいお店とかではなく、美味しい素材に興味がわく。そして自分で作る。これが一番美味しい。

もし仮に1食分500円の予算として朝、昼、晩で1500円とする。1ヶ月で4万5千円。年間で約55万円。人生80年として約4千4百万円分も体内をスルーしていくことになる。中にはスルーせず体内に溜め込む人もいるから肥満の人はお金持ちと同意義でいいのかもしれない(笑)。

私は人生を半分折り返したから、あと2千万円分も体内投資として食費を使うことになるのだ。昨日の記事ではないが、身体にいいものと悪いものとがあるとしたら、言わずもがな、いいものに2千万円投資したいものだ!身体にいいものを食べる(飲む)と良い発想が生まれる氣がするのは私だけだろうか?


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テコの原理 [投資]

  先日、実家の稲刈りを手伝った。

 そこで稲刈り機「みほ37」(※みほは穂が実るというのはウィットだが、何故37かは不明、改良されてver37といったところなのか)が故障したのである。もう十何年もがんばってくれた機械である。7束を狩り、ひもで束ねてくれる。それをほんの数秒で勝手にこなしてくれる。試しに手(鎌)で狩ってみたが、かなりの重労働であり、時間がかかる。(昔は機械などなかったのだから当たり前なのだが)そこでふとテコの原理を思い出したのだ。(昔の稲刈りのテコは人をたくさん集めることだった)

 大きな石もテコの原理で簡単に動く。

 人間はテコの原理で生きている。コンピューターやロボットもテコだし、株式投資(特に信用取引)もテコの原理、為替なんかもそうだ。

 歩き→自転車→車(船)→電車→新幹線→飛行機→ロケット→そのうちUFO?

(一説によると米国のエリア51では人間開発UFOがあるというが真実は定かではない。インディペンデンス・デイの世界だ。こういう類の話は大好きなのである。)

 2000年前の人間の時間の歩みを1とすると、2になったのは大航海時代の1400年代だそう(確かに船で移動することで世界各地に移動できたのだから)。2が4になったのは産業革命の時代だそうだ。4が8になったのは、ベルが発明した電話の時代(瞬時につながるのだから)だとか・・・今ではテレビ電話の時代となった。

 1→2→4→8→16→32→64→128→256 今はどの辺りにいるのだろうか?

 インターネットの世界ではドッグイヤー(犬の1年は人間の7年分だそう)というほどスピードが速いらしい。その内我々は時間に追い越されて、猿の惑星のようになったりして・・・(小さい頃見た映画「猿の惑星」の結末は衝撃的だった)

 うちの母が、最近殺人事件が多すぎて(地元徳山高専での事件しかり)もう、どれがどれか分からんようになった!と嘆いていた。

 二日後、新しい稲刈り機がやってきた。その名前は「みほ30」ネーミングの数字は進むと予想していたら、なぜか後退していたのだ!

 農業の世界は世の中と逆行しているのか!

 

(稲が呼吸をしている証拠写真です。早朝に見ると水をはきだして光の玉のように8月初旬撮影)

 
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

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