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無知の知:こんにゃく芋とこんにゃく粉 [健康]

無知の知とは、自分が無知であるということを知るということ。

老化と共に肌が乾燥してくる。それを補うために保湿する食材を食べる必要があるのだとか。群馬の農家は肌がプルプルしてみずみずしい、それはこんにゃくを栽培し、日頃から食べているからだとも。こんにゃくの成分が肌の保湿に役立っているらしい。保湿目的で「こんにゃく」を買う際は裏書の成分表示で「こんにゃく芋」を選びなさい!とのこと。保湿目的なら決して「こんにゃく粉」を選んではいけませんとのこと。

『へぇ~、「こんにゃく」には「こんにゃく芋」と「こんにゃく粉」があるんだぁ~』とこの歳になるまで知らなかった。まさに「自分が無知であった」ことを知る瞬間であった。

そこで、スーパーで「こんにゃく」を買うことにした。確かに見た目は同じでも値段も「こんにゃく芋」の方が高い。ネットで調べると「こんにゃく粉」を土に植えても「こんにゃく」の芽は出ないが、「こんにゃく芋」を土に植えると「こんにゃく」の芽が出るとのこと。何だか「白米」と「玄米」に似てるなぁ・・・と感じた。

元々こんにゃく芋には水分が多く含まれるために傷みやすく、遠方に運んで売ることが出来なかった。しかし、乾燥させて粉にすることにより、加工こんにゃく(凝固剤を使用)が出来、遠方でもこんにゃくが販売できるし、食べられる。やはり、「こんにゃく芋」の方が自然に近い食品ということになる。

私は「こんにゃく」もどきが食べたいのではなく、保湿目的だから高くても「こんにゃく芋」を買った。しかも100gあたりのカロリーが7kcalと私のような痛風患者にもやさしい。(糖尿病や痛風患者はカロリー過多に注意)

寒い季節と老化による乾燥肌対策に「こんにゃく粉」ではない「こんにゃく芋」使用の「こんにゃく」はいかがでしょうか?

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人工甘味料を摂取し続けるその後 [健康]

人工甘味料入りドリンクが「脳卒中」と「アルツハイマー病」の発症率を3倍にするという研究論文が発表されたらしい。人工甘味料というのはカロリー0で砂糖の数百倍の甘みが出せるのだそうだ。ということは…企業努力により、コストも抑えられ甘みが出せるのだからメーカーが悪いわけではない。悪いのは無知な消費者ということになるのだろう。私は食べ物を買う際に必ず裏の食品表示を見て買うか買わないか選んでいる。というのも、4年前に痛風を発症し、その先に待っていると言われている「糖尿病」になりたくないからだ。日本での「痛風」患者は約100万人、「糖尿病」患者は約1000万人、糖尿病予備軍も約1000万人。日本人の6人に1人は糖尿病グループということになる。痛風も糖尿病も治らないし、そう簡単に死なないし、私のように毎月病院・薬局通いで医薬業界は笑いが止まらないだろう。メーカーと医療・薬品業界が手を組んでいるとしたら…マッチ・ポンプである。子供にマッチを渡して(売って)火遊びさせて火事を起こさせて、即座にポンプ(水)を用意して(売って)一挙両得の罠で儲けるといういわゆる陰謀論。


■アメリカのボストン大学の研究結果論文を翻訳された方の記事→ http://indeep.jp/all-artificially-sweetened-drinks-give-our-triple-risk-of-stroke-dementia/


■9種類の甘味料の危険性・副作用一覧→ https://hapimono.com/artificial-sweeteners/


昨日、この9種類以外の初めて見る甘味料も2種類みた。化学的に甘味料は増殖中なのだろう。まぁ、脳卒中でぽっくり逝くもよし、認知症で徘徊しながら長生きするもよし!私たちの人生の選択は私たち自身で決めるべきである。それが嫌なら面倒くさくても裏のラベル表示を見ながら選択していきましょう!



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改めて玄米食 [健康]

今はソフトバンクの監督となった工藤公康氏が41歳で200勝を達成した時のインタビューだったと思うが(記憶間違いだったらスミマセン)18歳で西武ライオンズに入団した際、当時の監督、広岡監督より「玄米食」を薦められ、それを実践してきたお陰である・・・ような事を言っていた。

本日の新聞一面広告でサンスターの「飲む一膳分」 という玄米のぬかを利用した栄養ドリンクが紹介されていた。http://jp.sunstar.com/products/brand/kenkodojo/kenkodojo_13.html

玄米の効果効能が書いてあるのだが、私からすると「玄米」を食べればいいのに!?と思った。

玄米には炭水化物はもとより、たんぱく質・食物繊維・鉄・ビタミンB1・ビタミンB6・ビタミンE・銅・マンガン・亜鉛・パントテン酸・リン・マグネシウム・ナイアシン・葉酸・カリウム・脂質を含んでいる。どれが何に効くのは全くわからないが、白米に無い栄養素が多数ある。

では何故、玄米を食べないのか?

まず売っていない(買う人が少ないから)。売っていても高い(無農薬玄米は白米の倍以上する)。買っても炊くのが面倒である(水分吸収に時間が掛かる)。 食べても食べにくい(硬いのでよく噛まないといけない)。ぬか臭い(独特の匂いがする)。食べるとおなかがゆるくなる(1日3回ぐらい便通がある)。

でもこれをクリアすると・・・毎日食べたくなる。脳はバカで腸はかしこい理論からすると・・・腸が求めるのであろう。

息子の就活が始まった。車の部品を開発する職に応募するのだそうだ。その会社には寮は無く、借り上げ社宅扱いとなるのだとか。ということは・・・一人暮らし。まさに広岡監督が息子のように可愛がった工藤選手のように息子にも「玄米食」を伝授してやりたい。今は離婚した母親の庇護の元で白米食だろうから、やっと父親としての料理の腕の見せ所である。この一年間、私は玄米食に関係するレシピを作ろうと思います。上手く出来たらこの場でも公開していきます。 


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味噌の効果効能 [健康]

何気なく新聞折込の広告を見ていたら、地域のさまざまなお店を紹介するミニコミ誌のコラムのような記事が目に止まった。味噌の成分解説や歴史、効果効能が文献を元に書いてあった。効き目としては「二日酔い」「肝機能強化」「がん」「風邪」「便秘」「花粉症」「生理痛」とあるが・・・「がんの発生を抑える力。とくに、添加物を加えず、農薬の使用が比較的少ない、もしくは無農薬の国産大豆を使ってつくられた味噌は胃がん、肝臓がん、大腸がんを予防する働きが強いとされています。味噌汁を飲む人の胃がん発生率は、飲まない人の半分になるという報告も。1日1杯の味噌汁習慣が、日本人の健康を支えてくれるのです。」とあるが、コンビニ等で売られている「カップ味噌汁」なんかは添加物バリバリで、このタイプの味噌汁を飲んでも「味噌のようなもの」を飲んでいるに過ぎないと知り、飲むのを止めたことがある。しかも、この文中にある「農薬の使用が比較的少ない、もしくは無農薬の国産大豆」を探すことが難しい。「国産大豆使用」というのは見たことがあるが「無農薬国産大豆使用」というのは見たことがない。うちでも自家用大豆を作っているが農薬を使用している。てか農薬に関しては親に言われて私が農薬をやる係だから私が一番良く知っている。まぁここで言う「農薬の使用が比較的少ない」部類に入るのだろうが、④農薬漬け③減農薬②低農薬①無農薬の四段階あるが、無農薬をアピールポイントにする場合はあっても低農薬や減農薬をアピールポイントには出来ない。農薬を使っているのは間違いの無い事実だから。「無農薬国産大豆使用の味噌」というのを今後意識して探してみることにする。見つけたら商品名や金額などお知らせしたい。なんせ、それで胃がん、肝臓がん、大腸がんを予防できるのなら安いものかもしれない。日本人の3人に1人が癌でなくなる時代。しかも癌の中でも確率の高い1位(大腸がん)2位(胃がん)を予防できるなら尚更である。味噌については過去に記事にしているのでサイドバーの検索コーナーもしくは「健康」カテゴリーから検索してみて欲しい。

ちなみに広告のコラムには花粉症→ネギ味噌湯、生理痛→ニラの味噌汁とある。「ネギ味噌湯」は想像は出来るが実際にどんなものかは不明。花粉症で毎年悩む人は調べて挑戦してみてはいかがだろうか?がん予防の件で無農薬国産大豆が出てきただけで、花粉症や生理痛には普通の味噌でも可なのかもしれない。花粉症の確率の方が癌になる確率より高そうだから緊急課題かもしれない。「ネギ味噌湯」私は花粉症では無いが飲み物としても氣になる。もしかしてお風呂にネギと味噌を入れるという話ではないよね?


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男性にも更年期障害あり!? [健康]

女性は50歳前後に閉経を迎え、女性ホルモンの減少で「更年期」というものがあるのは知っていた。

しかし、男性にも40代以降には「更年期障害」というものがあるというのは最近の研究で明らかになっているのだとか。

それは女性よ同じく、男性ホルモンの低下、ストレス、身体的な衰えが原因なのだとか。

LOH症候群(加齢男性性性腺機能低下症)と呼ばれセルフチェックも可能なのだとか→http://loh-guideline.com/

私の場合、該当項目はいくつかあった(どん底にいるなど)が・・・幸い点数的には異常なしだった。

私が読んだコラムによると・・・更年期障害の要因になる精神・酸化・糖化のストレスを軽減し、ホルモンの生成に役立つ食事や運動を習慣にすることが大切です!とあるが・・・糖化って何だろう?と思い、検索すると・・・


糖化とは、身体の中でタンパク質と余分な糖が結びついてタンパク質が変性、劣化してAGEs(糖化最終生成物)という名の老化物質を生成する反応をいいます。 この老化物質AGEsは分解されにくく、そのAGEsの蓄積は肌や髪、骨など全身の老化を進行させ、さらに体調不良や様々な病気(糖尿病、高血圧、がん等々)の温床にもなります。

と出てきた。そして「糖化」のセルフチェックもあり。

  1. 早食いである
  2. 朝食は食べない
  3. 定食では、まずご飯から食べる
  4. 野菜をあまり食べない
  5. パンや麺類をよく食べる
  6. 甘いものや清涼飲料水をよく摂る
  7. つい食べ過ぎてしまう
  8. お酒を飲んだ後によくラーメン(麺類)を食べる
  9. ストレスが多い
  10. 運動はあまりしない

該当数0-2:糖化度低

該当数3-5:糖化度中

該当数6-8:糖化度高

該当数9,10は危険(専門医に相談した方が良い)とある。



「更年期」を過ごすにあたっての具体的な生活習慣改善として・・・

【食事】

  • ホルモンはコレステロールから作られるので、栄養不足に注意を。抗酸化作用のあるカラフルで色の濃い野菜を先に摂りましょう。また、焼く・揚げるといった高温調理した料理を避けましょう。ご飯は白米より玄米や雑穀米がおすすめです!・・・とある。ここでも「玄米」が出てきている。
  • 女性:女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンが豊富な大豆を。
  • 男性:男性ホルモンの合成を助ける亜鉛が豊富な牡蠣(かき)、しじみ、豚レバーなどを。

【ストレス対策】

  • ポジティブシンキングを心がけ、症状が少しでも軽くなったら更にプラス思考で毎日を。こうした好循環を生み出しましょう!

【運動】

  • 過度な運動は酸化ストレスの原因に。
  • ウォーキングなどの有酸素運動と筋トレなどの無酸素運動は男性ホルモンを増やします。
  • 血行を促進するストレッチとともにバランス良く続けること。

やはり、糖化チェックの中にもあったが、食べ物・飲み物は大事である。

それにしても、私の興味・関心があるからかもしれないが、「玄米」というキーワードに最近良く出会う。

もっと、皆さんも「玄米」というものを見直してみてはいかがでしょうか?


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