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生きてるだけで丸儲け [社会]

いまる・・・は、さんまと大竹しのぶの娘の名前である。


「生きてるだけで丸儲け」の短縮形?で「い・ま・る」


つい、最近知ったのだが、さんまの師匠「笑福亭松之助」がよく使っていた言葉だったという。


さんまも1985年の御巣鷹山墜落の日航ジャンボ機に乗る予定だったらしいから、より、今を生きているだけで幸せ!ということなのだろうか?


私も、昨日の記事にも書いた「生きているのが不思議な」事故を経験して、「生きているだけで十分」意味のあることであり、価値のあることだと感じている。


車は廃車レベルだが、無傷で何もなく生かされたということは・・・「生きろ!」というメッセージであり、まだ「私」という役割が残っているということなのだろう。


私の役割って何なんだろう?


皆さんが生かされている役割って何ですか?子どものため?孫のため?パートナーのため?職場のため?社会のため?兎に角、生きているだけで何らかの意味があるはずです。


今を精一杯生きましょう!

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初、発炎筒 [社会]

ご閲覧の皆様、ご無沙汰しており大変申し訳ありませんでした。

この一ヶ月いろんなことがあり、現実に追われ、現実逃避ならぬネット空間逃避をしておりました。

しかし、久しぶりに自分のblogを見るとコメントがあり、しかも更新していないにも関わらず毎日一定数の閲覧者があり、キーワード検索で私のブログがヒットするのなら2784の記事があるので理解できますが、恐らく、同じ方が「更新まだか?」と覗いておられるのでは?と感じると・・・こんなダメ人間ではいけない!と気持ちを新たに再開させていただきます。


知らないことを知る・・・ということは良いことであり、誰かのアホな体験で何かを知ることも意味があるのかもしれない!ということでリハビリを兼ねて書きます。


実は先週、交通事故を起こしました。といっても単独事故でケガもなく、生きているのが不思議なくらいなのでご心配なく・・・。そこで車に搭載されている(ダッシュボード下に常備されている)発炎筒を人生で初めて焚きました。4月の車検の際に、ダッシュボード下のフックに掛かっている発炎筒が無いために、1個700円請求金額に入っていた。「ダッシュボードの中に1個あるやん!?」と思ったけど、やはり目に見える形で常備しないといけないのだろう。故に事故した時に発炎筒が2個あったのが幸いした(世の中に偶然がない法則)。


状況は夜勤明けの早朝6時過ぎ、5時頃から天気予報にはない雨が降り出していた。

片側1車線の急カーブを曲がりかけたところ、対向車が3台ぐらい連なってきた。恐らく無意識に「急」ハンドルを切ったのだろう。車とすれ違ったところ、車がスピンしてガタンガタンと何かに乗り上げて動かなくなった。歩道との分離帯の縁石に乗り上げたのだ。見通しの悪いカーブ先で進行方向を半分ふさいでいる。このままでは減速せずに進入してきた車に追突され多重事故になってしまう。とっさに車から降りようとしたがドアがきしんで開かない。助手席からすぐに降りて、その際、発炎筒を握り締めて、カーブの前まで走った。幸い後続車は無い。発炎筒を焚こうとしたが、焚き方がわからない。横に説明書きがあるが老眼で見えない。後続車が来る。手を振ってジェスチャーでスピードダウンするようにお願いをした。(学生時代、交通警備のアルバイトをした経験がここで活きるとは!)


その一台をやり過ごした後、めがねをはずして説明書きを読んだ。キャップをはずし、本体とキャップの外側をこすり付けるように書いてあった。(要するにマッチをする要領です!)


真っ赤な炎と白い煙がモクモクと雨の中でも出て、後続車も危険を察知してスピードダウンしてくれた。


そうこうしていたら、対向車のトラックのおじさんが「警察呼ばんとダメでぇ!」と言ってくれた。実はそのおじさんはお店の常連さんだった!(こんな偶然があるのか?)すぐにレッカー車を呼ぼうとしていたのだが、相手がある事故なら必ず警察を呼ぶのは鉄則だが、単独事故で呼ぶべきとは思いもよらなかった。すぐに110番通報したら10分ぐらいで駆けつけてくれた(発炎筒は1個が消えたので2個目を着火。車検時に700円をけちろうとしていた私を恥じた。)。その後、保険会社にレッカー車を頼んだが1時間ぐらい掛かるとのことだった。警察の方お二人が両方向で交通整理をしてくださり、片側交互通行に。その後事故処理車がやってきた。事故処理車というのは証明書を発行するためにあると思っていたのだが、油圧のジャッキで動かしましょう!ということになった。応援で3台目も駆けつけ、私含めて5人で少しずつ車を移動。その間、小学生が通学で塞いだ歩道を通る。(もしも時間がズレていたら、子供たちの列に突っ込んでいたかもしれない)


レッカー車が来た時には何事もなかったかのような状態だった。車は廃車レベルだが、「ケガがなくてよかったですね~」とまさにその通り。ただあの時、死んでいたら、自分が死んだのかもわからないぐらい何が起こったのかもわからない状況だった。恐らく死後の世界はあるんだろうなぁと感じた。気付いたら違う世界に居るだけの話なのでは?てか、私は既に死んでいて、このブログをあの世から書いているのかもしれない。


今日、「警察呼ばんとダメでぇ!」と助言してくれた常連のおじさんにお店でお会いした。「本当にありがとうございました。多重事故を防げたのもお客さまのおかげです!」と伝えて何か御礼にプレゼントしたいのですが、と言うと「俺もこのお店の人に以前、免許証忘れた時、助けてもらったから、気持ちだけもらうよ!」と言われた。世の中、持ちつ持たれつなんだなぁ・・・と改めて感じた。「それにしても、どうやったらあんな事故になるんや!」と言われた。警察の人にも説明したが、警察の人も反対側のガードレールにぶつかって跳ね返って反対向きに乗り上げたんではないか?と聞かれたほど。覚えていないが、恐らくスピンした際に反対車線にはみ出たのかもしれない。その時に対向車とぶつかっていたら運転席側と対向車で私は即死だ。エアバックもない26年前のロードスターだから(笑)。


それにしても警察の人は有り難かった。税金はちゃんと払おうと思った。(てか少額だが滞納せずという意味で)


生きてるだけで丸儲け!誰かさんの座右の銘ではないが、まさにそんな体験をした初夏の出来事でした。

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物やお金では無い、気持ち [社会]

私は回転寿司ではない、ちゃんとしたお鮨(すし)屋さんというのは、人生で2、3回しか行ったことがない。先輩や上司や親に連れて行ってもらっただけで、自分で行ったことがない。というのも魚の名前も知らないし、頼み方(注文の仕方)も知らないからだ。


聞いた話によると(TVに出演されるような高所得者の人の話)・・・一人1万円程度のお鮨でも人間は満足しないから、次は2万円のお鮨・・・と人間の欲にはキリが無いのだとか。


昨日は、月に一度の娘(高3)との面会日だった。

娘が「百円ショップに行きたい!」というから、何を買うのか見ていたら、編み物のような材料だった。「何か編むの?」と聞くと・・・「御守り」を作ってあげるのだとか。そういえば、娘には相思相愛の同級生(素直に「彼氏」と書けよ!)が居るらしく、その同級生(だから「彼氏」でしょ!?)は硬式野球部でこの夏の大会が、甲子園の切符を賭けた最後の大会になるから、その為だな・・・と想像できた。

私たちが学生の頃は「百円ショップ」なるものは無く、今では一番安く買えるものの代名詞だが、その百円から生み出される「御守り」は、何と高価な価値を生むことだろう。まさに「プライスレス」である。


子供といっても、高校生だからもう立派な大人であるが・・・子供から、物の高価さやお金の大小では無い、「大切な気持ち」というものを改めて感じさせてもらった。

息子が甲子園を目指していた夏は毎年応援に行っていたが、今年は、そんな娘を大切にしてくれている同級生(だから「彼氏」ね!)とチアリーダーとして応援する娘を応援しに行こうと思っている。


今年も熱い、暑い、篤い(気持ちが深い時はこの漢字らしい)夏がやってくる!


(少し先に楽しみがあると人間がんばれる気がするのは私だけだろうか?)

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初油そば [社会]

人の考え方というのは人それぞれで、頑固一徹同じものしか食わない!というオヤジもいれば、柔軟に子供が食べたい!というものを一緒に食べに行くオヤジもいる。私は後者である。

昨日は子供との月に一度の面会交流の日。離婚後の面会交流というのは子供にとって大事というのは先日のニュースで聞いた話だが、親の精神衛生上でも大事なのである。

息子が一昨日開店した「油そば」専門店に行きたい!というから行ってきた。私にとっても人生初体験である。

延びたような汁なし麺に、ラー油と酢をしっかり掛けてかき混ぜる。いろんなトッピングをして食べる。

私は並盛りとチゲスープを頼んだが、お腹の中ではチゲラーメンに成っていることだろう。息子は2.5倍盛りの「でら盛り」というのを頼んでいたので、「でら」とか「どえりゃぁ」とかは名古屋弁だから、「油そば」は名古屋発祥なのか?と思って、後で調べると東京の武蔵野地区発祥らしい(てか武蔵野がどこにあるのかもわからないが・・・)

息子のお陰で新しい食べ物に出会ったから、息子に感謝である。トッピングの種類も豊富で、組合せは無限にありそうだから無限に楽しめそうだ。ここでヒントを得たのだが、私の日々の「玄米ご飯」にもトッピングをいろいろと組合せて食べると無限に楽しめそうだ!

人はいつか死ぬのだから、自分の中で新発見や新しい体験や挑戦をして死にたいものだ。「あれしてダメだったら・・・」とか「これ食べてまずかったらどうしよう?」とかあれやこれや頭の中で考えるよりも当たって砕けろ!的な行動ありきでいいのかもしれないなぁ・・・と。



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新聞を読む子は学力が高い!? [社会]

新聞公正取引協議会という所から新聞折込広告が入っていた。(よく見かける『わたしたちは新聞営業のルールを守ります。』という例のやつである)そこに興味深い内容があったので引用させていただきます。

新聞を読む子は学力が高い!
9.7ポイントの差は、2016年度の「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)で出た学力差です。新聞を「ほぼ毎日読んでいる」子は、「ほとんど、または、全く読まない」子より、小学6年生『国語B』での平均正答率は9.7ポイント高かったのです。新聞を読む頻度に比例した正答率の差は、すべての科目で出ています。全国学力テストと同様、新聞を読む頻度が高くなるにつれて、総合読解力の点数も上がる傾向は、経済協力開発機構(OECD)の国際学習到達度調査(PISA)でも明らかです。2015年のPISAでは、日本の読解力は、前回の4位から8位となり、平均点も低下しました。成績の層をみると、下位のグループの割合が増えている点も気がかりです。読解力向上は依然、大きな教育課題となっています。

とのことである。私なんかは「そうかぁ?」と疑問に感じる。てか、下位グループの割合が増えている点の方が気になった。私は学生時代・・・小・中・高・大と新聞を読んだこともなかった。就職活動の時期だけ「日経新聞」を毎日読んだ程度である。(「じゃけぇ、ダメなんじゃぁ!」前の上司の口癖が思い出される。)私たちの同級生の中で優秀な子は毎日毎日「漫画」ばっかり読んでいた。私の人生経験の中では「漫画」を読む子の方が学力が高い!とさえ感じる。

まぁ、新聞を売りたい側の記事なので、そういうことにしておこう。しかし、下位グループの割合が増えているのは・・・ゆとり教育から、その後修正されているとはいえ、学校教育が下位グループ(出来ない子)に合わせているからなのではないだろうか?私たちの時代(30~40年前)はそうでは無かった。出来ない子は放っておかれた。向上心や努力する力を養わせるためだったのかもしれない。出来ないからといって騒ぐ奴は頭を叩いたり「出て行きなさい!」と先生が愛のムチを打ち付けたものである。


まぁこれから子供に新聞を読ませようとしておられる方に参考になればと思い、私の人生なりの感じた新聞の傾向をメモとして残しておきます。右翼(国家主義というのか全体主義というのか)と左翼(個人主義というのか共産主義というのか)と中立(グローバルというのか、経済主義というのか)に分けて左から右へ行く程その差があるということで・・・

朝日新聞(左翼)→毎日新聞(準左翼)→日経新聞(中立)→読売新聞(準右翼)→産経新聞(右翼)

地方新聞はニュースソース(情報源)にもよりますが準左翼の傾向が高いです。どの新聞を読ませるかによって、その子の思想や将来も左右しかねないので新聞を選ぶ時は慎重に!

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