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ご購入者向け農業新聞 [社会]

この一ヶ月間いろんな事がありすぎて更新どころではありませんでした。申し訳ありませんでした。
お米購入者向けの新聞を転載させていただきます。
先月のバレンタインデーには、嬉しいお手紙とチョコをいただき、本当にありがとうございました。お米も大阪の近所のスーパーでも買えるのに、山口県からわざわざお金を振り込んで買っていただき、美味しくお母さんが調理して下さり、皆さんがパクパクとたくさん食べてくれて、ありがとうございます。お手紙を励みに今年もがんばりますネ!
今年も米作りが始まりました。「荒起こし」と言って、カチカチに固まった田んぼをトラクターで耕すのです。土に空気を入れ、草や肥料を混ぜ、土作りをしていく最初の作業です。土の中で冬眠している蛙(かえる)も起こしてしまいます(笑)。それを狙って鷲(わし)などの鳥もやって来ます。鳥たちは賢いです。人間がやっている作業のその先に何があるか分かっているのです。自然は循環しているのを感じます。
周囲の人たちが「花粉症」で苦しんでいるので少し調べてみました。ちなみに私は山の中に住んでいますが、私も両親も花粉症ではありません。人生の中である一定量体内に花粉が蓄積し、体内の許容量を超えると高齢でも花粉症になる可能性があると脅されていますが、あれは嘘のようです。全ては食事に関係しているそうです。
①小麦(パンや麺類)②牛乳や乳製品③トランス脂肪酸(植物油脂・ショートニング・マーガリン・ファストスプレッドという様々な名称に化けています)この3つが原因なんだそうです。栄養学を学んだ整体の先生がyoutubeで解説していました。2週間3つを取らないことで改善するそうです。
私の身近で興味深い話が・・・親子3人家族でお父さん(70代)と息子さん(30代)はお米大好きでパンを一切食べないのだそうです。お母さん(60代)はパンが大好きで家族内でも食べるものが違うのだそうです。そのお母さんだけが「花粉症」というのが先程の原因を物語っています。
昔から「花粉」は有るのですが、尿や便や汗や涙等で体外に正常に排出していました。しかし、①小麦(ホットケーキを作った後、ボウルに放置していたホットケーキミックスの残りカスがガチガチに固まり、ボウルにこびり付きますよね?あれが体内で起こっているのを想像して下さい)②牛乳(を飲むとお腹を壊す人がいます。体内の処理部隊が乳製品の処理に大変な様子です)③植物油脂(体内にプラスチックが入ってくるのと同じで、分解出来ないそうです)この3つが体内に入ることで、花粉の処理が後回しにされ、3つの物質処理に処理部隊(分解酵素)が追われるのだとか。体内に100人の処理部隊が居たら、80人が3つの処理に行き、花粉は20人のみで処理。そこで排出処理(くしゃみや鼻水や涙)をしようとするのに、薬で排出を抑えようとするので、結局体内に花粉が残る。悪循環の始まりです。自然は循環しています。流れに逆らうとこうなるようです。もしもご家族内で花粉症の方が居られましたら何かのヒントにしてみて下さい。小麦(パンや麺類)牛乳、植物油も戦後食べ始めた訳ですから、70年の食生活の歴史の変更が生んだ病気かもしれませんね。特にクリームパンは三つ全てを含んでいます。
私もカップラーメンとかパンとかたまに食べたくなります。たまに食べることも大事なんだとか・・・というのも食べると便秘になったり、お腹を壊したりして、体と頭が後悔するからだとか。まぁその繰り返しなんでしょうけど。もっと栄養学を学べば良かったなぁと後悔していますが、人生は長いので今からでも遅くないと思っています。「痛風」という病気になって丸6年経過。薬に頼らない新たな対処療法を自分の体を実験台にして学んでいる最中です。インターネットを通して真実を学ぶのは本当に楽しい今日この頃です。
私自身に言い聞かせる今回の結論です!
『自分が無知である事を知る!「無知の知」これこそが生きる意味なのかも』


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kawaii155cm

久しぶりの投稿、安心しました。
厳しい季節の中、多忙を極めた日々を過ごされていたのですね。
私の実家も米を作っているので、田植えと稲刈りには助っ人で駆け付けます。本当に農業って知識と地道な計画と地道な作業の上に成り立つと思います。感謝してお米をいただいています。
このblogを読ませていただき、以前読んだ、ヘルマンヘッセの「庭仕事の愉しみ」というエッセイ?を思い出しました。
ネットで検索してみると、読まれた方の感想が載っていました。私も同じような読後の感動がありました。
・・・・・・・・・・・・・
『どんな植物も土から生まれたと同じく、密かに、確実に、土に帰って行く』『昼と夏が理解しがたいほど青く輝くのを感じている』『木に傾聴することを学んだ者はもう木になりたいとは思わない。あるがままの自分自身以外のものになろうとは望まない。あるがままの自分自身、それが故郷だ。そこに幸福がある』『 最高の幸せ=情熱を傾けて仕事をするという、何かを創り出すという、創造的であるということ』『土と植物を相手にする仕事は瞑想するのと同じように魂を解放し休養させてくれる』土と植物に触れていると、魂が喜んでいると実感できる。「庭仕事とは、魂を開放する瞑想である。」(庭作りについて)『一国を統治するのと同じくらいむずかしい。完全でないものも愛する決心をしなくてはならない。』などなど。・・・・・・
私も、そろそろ畑仕事の始動です。来週末には、じゃがいもを植えます。
また、この畑から、感動をもらい、多くの事を教えてもらえるのが楽しみです。
by kawaii155cm (2019-03-13 03:45) 

はるかぜ

kawaii155cmさまコメントありがとうございます。
先日も農業の講習会がありました。200人ほどいる中で私が最年少か?と思わせるほど、高齢化社会です。が、皆さん元気そのものですので、畑や田んぼが人間をイキイキと若々しく育て、生涯現役を推進していっているのかもしれません。
更新しておらず申し訳ありません。
by はるかぜ (2019-06-26 10:00) 

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