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日本に梅雨は必要 [社会]

この数ヶ月間、いろんな事があり、更新する気力がありませんでした。その間、目からウロコな話もたくさんあり、そんな事が書けるよう私の中で更に深堀りしていきたいと日々(youtubeにて)勉強中です。
さて、私が住む今年の山口県は未だ梅雨入りしておらず、1951年の観測以来、最も遅い記録を68年ぶりに更新だそうです。母の兄(農家・90代)が「過去に田植えして収穫出来なかった年はあるが、水が無く、田植え出来なかった年は記憶に無い。」とのことで・・・観測以前も含めると90年以上も起こらない異常とも言えます。昨年の7月は大雨による災害、今年は極端な雨不足(地域差がありますが)。日本を取り巻く環境に異変が起こっているとも言えます。
本来なら、田植えは完了しているのですが、未だ田植えどころか、カチカチの土から雨を利用して『水にする』段階に至っていない田んぼがあります。その後、『代掻(シロカ)き』といって、田んぼの土を水と混ぜてサラサラの状態にして、しばらく(1週間程度)放置して、沼のような状態にして、やっと田植えを行います。先日、田植えをした田んぼも雨が降らないので、干上がってしまって、田んぼに割れ目が生じていますので、今年は無事に収穫できるかもわからなくなってきました。
「ホンマでっかTV」の武田教授は、梅雨入りしたらお祝いをするそうです。というのも、「日本は梅雨が無いとお米が出来ないからだ!」とおっしゃっておられました。まさにその通りで、非農家の方には、梅雨の時期はジメジメして嫌な季節と思われがちですが、農家のように雨を待っている人もいるのです。今食べているお米は、昨年のものですが、来年も普通に食べることができるかどうかは神のみぞ知る!といった事かもしれません。
無事に植え終えた田んぼでのお話ですが・・・田植え機を使って、手押し車のように機械が苗(なえ)を爪で引っかくような動作でちぎって、前に植えて行くのですが、ちゃんと植えてくれずに、何度も何度も手で植えなおしたことがありました。後で機械を点検すると・・・20年近く使用しているので、苗をちぎって土に植えつけるピストンが固まって動いていないのに気付きました。それを整備する際に右手の指を負傷してしまったのです。ピストンが動くように綺麗に洗い、油を差したことで次からは無事にストレス無く、二度植えすることも無く、時間短縮出来て、気分も爽快でした。
やはり、機械もの(皆さんが身近なものは、自転車、バイク、自動車、炊飯器、ドライヤー、パソコン、スマホなどでしょうか?)はゴム製品などの劣化は勿論、雨によるサビや漏電故障・油不足による故障などが起こるのが前提で考え、点検・整備が大切だと気付かされました。
それと、整備の際、指の皮が剥がれたのですが、消毒殺菌・水に注意して化膿に気をつけるだけで医者要らずで一週間程度で治りました。私たちの身体の本来持っている『自然治癒力』という力を信じて過ごしたいものです。
話変わって・・・ネットで見かける『未来から来た人』からの書き込みというのがあります。私が衝撃を受けたのは、8年前の3月11日の東日本大震災の前の年、暗号で(その暗号を解読すると)『ヤマニノボレ』と残した人が居ました。過去を変えると未来に影響が出る為、詳しい事を語れないとのことでしたが、山に登った人は助かり、幼稚園の送迎バスなんかは、広い敷地のある海の方に向かって全員亡くなった命もあります。動物などは地震の前には一斉に山に逃げるという話も聞きます。また自然災害に限らず、事故や事件に巻き込まれない強運さというか、身の危険を感じる所には自ら近づかない直感力を信じることも大切ではないでしょうか?ケガした場所を教えずとも自然に治す人間本来が持っている力と、自分の命を守る力は似ているのかもしれません。
お米や味噌を食べることも大事なようです。日本人は昔からお米や発酵食品を食べてきたので、連綿と続いてきた遺伝子の結果(出来上がった消化酵素の結果)、食べたもので直感力も磨かれるのだとか(十数年前に聞いた料理研究家の方からのお話では・・・玄米とそばと味噌を食べなさい!とのことでした。)。私たちがアメリカ人やヨーロッパ人なら小麦を食べるべきなのでしょうけど・・・。
食べたもので身体も発想も直感も作られる!
皆さんの美味しいお米が出来る為に早く梅雨入りするのを願っています。
※最近、『夢日記』をつけるようにしました。夢にも意味があるのか?を検証するためにも・・・(笑)


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