So-net無料ブログ作成

人口減少の具体的数値 [社会]

私は山口県周南市に住んでいる。

母が周南市の広報誌を毎月チェックしているのが人口の動きらしいが、毎月100人ほど減っているというのだ。それも毎月同じぐらい減り続けているとのこと。

「えっ?」と思って、現在人口をみると14万人。合併当初16万人と記憶していた。合併して16年。100人×12カ月×16年=▲19,200人。計算上は合う。


そこで、厳密に調べてみた!


合併時の人口:158,609人

今現在の人口:142,969人

減少した人口: 15,640人(▲81人/月)


直近の動向

前月比-110人

内訳)男性-58人、女性-52人

出生+71人、死亡-124人、転入+259人、転出-316人

大きな企業もあるから転勤での移動も当然あるが、出生と死亡はあきらかに地元民の数である。

だから何?ということでもあるが、母が毎月チェックするのは「死亡者数に入るのは、明日は我が身」という感覚で見ているらしいが、私は日本の将来というか地方都市の将来に少し危機感みたいなものを感じた次第である。消費は減るし、経済は益々悪化。税収も減れば道路などの整備も怠るかもしれない。周南市だけの問題か?と思い、山口県内の各自治体を調べると一つの市を除き、同じ現象である。今度は特異な例の一つの市についても調べてみたくなった。

男性が草食化し、結婚しなくなった。故に子供も生まれない。という話も聞くし、女性の社会進出で男性と同じ収入を得るようになり、女性が結婚に魅力を感じず、晩婚化。故に子供が生まれない。という話も聞くし、景気悪化や増税で実質収入が減り、将来に不安を感じ、結婚しても子供を作らないという話も聞く。どれも正論だろうが、地方人口が減っているのは間違いない。


私も突然死(先日の意識失う事件から考えて)する可能性もあるので、親子共々「明日は我が身だ!」


今日も楽しく精一杯生きましょう!


nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 4

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント