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映画「96時間」 [映画]

映画熱に火が付いて(笑)「96時間」を観た。

「ザ・ファブル」の殺人シーン(といっても、話上は誰も殺してはいけない設定だから何というのだろう)の振付をしたのが、「ボーン・アイデンティティー」と「96時間」とあり、借りる際に二つのストーリーを読んだ際に「96時間」の方が共感できたので、これにした。

※離婚したが、誘拐された娘の為に身を投げ打って救出に向かう!という私にも有り得る話。てか主人公は元CIAで私はただの農業している筋肉質な小柄なおじさん。先日も知り合いの警察官の人(毎日トレーニングして鍛えているとのこと、ベンチプレス100キロを上げるのだとか)に「お兄さんもいい身体してるね~」と褒められた。私には目標が出来た。岡田准一も169センチと小柄だが、いい身体してるし(ザ・ファブルで何故か裸で絵を描くシーンがあり)、武闘派俳優であるというのを知った(ドラマ「SPシリーズ」)。なので「岡田准一のような動きをしたい!」決して、岡田准一になりたい!という現実離れしたものでは無く、動きを真似たい!というものである。農業をしながらでも、クワやスコップ、竹や木の棒、草刈り機やチェーンソーetcいろいろなものを駆使しながら体を鍛えることは可能である。やはり男は誰かを守る為に生きているのだから、来るその時までに体を鍛えておかないといけないと思う。あの武田教授も70代でありながら、キックボクシングをされているそうな…。恐るべし!武田教授!私も犯罪者と対峙した時の為に護身術を身に付けたいと思いだした。娘救出の際には絶対必要になるからだ!


映画界(?)では、この手(舐めてた相手が殺人マシーンだった)の映画を「ターミネーター」になぞらえて「ナーメテーター」映画というらしい。「96時間」以外にも「イコライザー」「ビューティフル・デイ」「リベンジ・リスト」「デス・ウィッシュ」「ドント・ブリーズ」とたくさんあるらしいから・・・世界はまだまだ広い!


久々に観た直後(一回目は日本語吹替版)に連続で(二回目は字幕版)観たほど面白かった。そして、その足で二作目「96時間リベンジ」と「96時間レクイエム」を借りに行ったほどである。


原題は「TAKEN」邦題の「96時間」というのは娘救出のタイムリミットである。字幕版の方が緊張感がもろに伝わってくる。アメリカでも日本でも未成年の行方不明が多数あるが、人身売買(売春用)も勿論有り得る事を教えてくれている、しかも旅行者をターゲットにしている・・・拉致して、麻薬漬けにして、売春させる。十分に有り得るから、女友達と海外旅行に行きたい!と言っていた娘にも伝えておきたい。


世の娘を持つ父親必見です!


96時間 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日: 2011/11/28
  • メディア: DVD

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