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便秘でも死ぬのか!? [社会]

先日、母の知り合いの方の義理のお姉さんが82歳で亡くなったのだとか。


その話を聞いて少々びっくりした!


「便秘が原因」で亡くなったのだとか!?


持病もなく、介護状態でもなく、普通に一人で生活をされておられたが、便秘で腹痛を起こし、病院に行くと・・・「便が詰まっているのが原因」だということで、薬を投与された。それ(投薬)が原因で、嘔吐を起こし、嘔吐物が気管につまり、亡くなったのだとか。ある意味ぽっくり亡くなられた。もしも病院に行かずに、市販の座薬などで処理していたら、亡くなることも無かったのかもしれないが、それはそれで運命というかその方の寿命だったのだろう。直接の原因は薬による嘔吐だろうが、間接的には「便秘による腹痛」で病院に行ったのが原因である。


恐るべし!便秘!


私の場合、玄米食(1日2合)で便秘とは無縁だが、たまに白米やパンを食べると便秘気味になるから恐ろしい。父も食が細り、食べないことによる便秘気味というから気をつけてもらいたいものだ。


汗をかいたり、水分補給や利尿作用、快食快便であったり、普通の出来事がどれほど大切なことなのか?気付かされた話であった。代謝をUPさせる必要がありそうですね。


便秘にはお気を付け下さい!

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kawaii155cm

便秘!
私も経験しました。
経験したことのない腹痛で意識を失い、救急車で搬送、診察。
意識が戻った時には、点滴に繋がれておりました。
そして、1時間ほどの後、それはそれは大量の排便がありました。
和式の便器にいっぱいほどの。(本当に驚きました。腸の中にこんなにたくさん入っていたのかと。)

19歳の時、小学校時代からの女友だちと岡山沖の瀬戸内海に浮かぶ御影石の産地で有名な「北木島」に2泊3日で泳ぎに行きました。
帰り、笠岡駅での事です。
周りに誰も居ない状況だったら、その時「便秘で」死んでいたかもしれないと思います。
この時も私は、また、生かされました。
救急車を手配してくれた友人に感謝です。

当時、海の水に浸かっているし、水分摂取の必要性を全く意識していませんでした。日頃から、こまめに水分を摂る習慣もなかったし。

それから、40数年、水分と腸内環境をよくする食べ物を意識して摂るようにしています。(私も玄米食です。)

そして、今は、義母の排便コントロールに気をつかう毎日です。
「いずれ、摘便をしなければならない時期が来るでしょう。」と訪問看護師さんが言われます。
摘便は本人も辛いでしょうから、意識して水分と、繊維の豊富な食材もミキサーにかけ、さらに裏ごしして食べてもらうようにしています。(繊維の豊富な食材は、ミキサーにかけてもなめらかなドロドロにはならず、繊維が舌に残ります。そこで、さらに裏ごしして、食べやすくします。ちょっと、一手間ですね。)
食べる量も少ない義母ですが、週1~2回の排便ペースを維持しています。
こうして、commentを書きながら、良きにつけ悪しきにつけ、たくさんの事を体験してきたなぁと感じます。
その体験があるからこそ、今がある。
自分の身に起こることは何一つ無駄がなく、どこかで役に立っています。
何か大きなことが起こった時、困らないよう、そうした経験を通して準備をさせていただいていると思うのです。
過ぎてしまえば、どれもこれも笑って話せるものになっていますね。
by kawaii155cm (2019-08-18 05:10) 

はるかぜ

kawaii155cmさま コメントありがとうございます。
前回の池で意識不明からの生還といい、これまたすごいお話ですね。人間は生きているのではなく、生かされているというのを改めて感じます。過去の体験は全て大事なことなのですね。今、生きていく上で生かしていきたいものですね。ありがとうございます。
by はるかぜ (2019-08-18 08:04) 

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