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血圧計の進化 [社会]

世の中、日進月歩している。

母より「血圧計」を買って来てきて欲しいと頼まれた。今、ある血圧計(腕に巻いてポンプを手を動かす旧式)が壊れておかしな数値(上が190)を示すのだと。もしも、壊れていなかったら大変なことかもしれない。

広告を見ると3種類あった。

  1. 約3000円の手首で計るタイプ
  2. 約7000円の腕に巻いて計るタイプ
  3. 約1万円の腕を円形の筒に通して計るタイプ
私の持論、何でも長続きさせるには簡単な方がいい!を提案し、①を買いに行くことで同意を得た。3000円と言っても国内有名時計メーカー製なので安心させた。①が壊れたら次は高価で簡単な③を買えばいいと・・・。
 
早速、観に行くと30種類ぐらいあるではないか!? しかし、売り場の半分は手首で計るタイプである。オムロンやテルモといった医療機器メーカー製も主流は手首で計るタイプを推奨している感じであった。やはり、長続きがポイントなのかもしれない。今や腕時計で血圧が計れる時代だから進歩したものだ・・・。

 

昨日の自分より今日の自分、今の自分より明日の自分・・・と自分自身も日進月歩するべきだ!と感じた。

私たちも日進月歩していきましょう!


手首式血圧計UB-328シルバー

手首式血圧計UB-328シルバー

  • 出版社/メーカー: Areti
  • メディア: ホーム&キッチン

 


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