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映画「リベンジ・リスト」 [映画]

2017年公開のジョン・トラボルタ主演映画「リベンジ・リスト」を観た。


映画「96時間」「イコライザー」などの日頃は気の優しいおじさんが、ある日突然の娘や妻や知人の殺された事により、最強の復讐男に生まれ変わる…というより隠して生きていた過去を復活させる。そんな一見なめていたら大変な事になる(相手側の心境)「ナーメテーター映画」(映画ファンの間では、ターミネーターになぞらえてそう言うそうだ)にハマり、たどり着いたのが本作。


原題は「I am Wrath」だが、「wrath」は「怒り・憤怒」の意味。久々にジョン・トラボルタを観たが今年65歳らしい。2016年制作とあるから61~62歳での肉弾戦演技とは思えない迫力である。年齢を理由にして「あれは出来ない」「あれしてはダメ」とか思い込まない方が良さそうだ。そんな役の依頼が来ても「やってみよう!」「体を鍛えよう!」「ノースタントで挑戦してみよう!」とか前向きに考えたいものである。


しかし、最後まで気になったのが、「あれはズラなのか?」だった。


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映画「デス・ウィッシュ」 [映画]

2018年公開、ブルース・ウィリス主演映画「デス・ウィッシュ」を観た。


本作は1974年公開、チャールズ・ブロンソン主演の「狼よさらば(デス・ウィッシュ)」のリメイク版らしい。そんなことも知らず、ここ最近「ナーメテーター」(普通のおっさんが、殺された家族の復讐を果たす人間凶器だった…まさに舐めてたらアカン!)映画にハマっていたので、それで検索したらヒットしただけのキッカケ。だが、二度見したほど面白かった。あのブルース・ウィリスが銃の初心者で、段々と上達していくのが笑える。


彼は外科医であるが、家族を殺されたのをきっかけに、警察にはまかしておけず、警察も犯罪多数で手に負えない状況であった。そこで、彼は一人街に繰り出し、悪を駆逐していく生身のヒーローに変身していく話。


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映画「イコライザー2」 [映画]

2018年公開、デンゼル・ワシントン主演映画「イコライザー2」を観た。


タクシードライバーをしながら、裏稼業(といっても無報酬なのだろう)元CIAの特殊能力を利用して、悪を駆逐していく。元上司が殺されたことの復讐を果たしていく。何とも言えぬ(爽快な)勧善懲悪映画であった。


先日、知り合いの警察官に簡単な護身術を教わった。自分の為だけでなく、犯罪に巻き込まれている人を救出する際(犯人の相手と対峙するのに)にも重要になる。一人暮らしする娘にも教えてやりたい。この物騒なご時世、自分の身は自分で守らなければいけない。男であれば、大切なものを守りたい!と思うのが本能というか役割なのだろう。


次は外科医(犯罪者の治療をするのが許せないということで)から暗殺者に生まれ変わったブルース・ウィリス主演の「デス・ウィッシュ」を観る予定。


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映画「イコライザー」 [映画]

デンゼル・ワシントン主演「イコライザー」を観た。


イコライザーは私たち音楽をやる人間からすると…周波数の調整をして、音作りをする装置を意味する。例えば、ベース音一つとっても、イコライザーを使用することで、ゴリゴリしたメタリックな音にしたり、モコモコしたジャズっぽい音にしたりと、弾くだけではない、音作りの楽しさというものもあるので、最近、ベースを始めた人もいるので、そんな第2弾の楽しさを伝えてあげたい。


しかし、この映画で言う意味は「均衡を保つ装置」(世の悪に対する均衡を保とうとする主人公)という本来の意味プラス「致命的な武器である銃」という俗語~デンゼル・ワシントン自身が「致命的な死をもたらす人間凶器」であるという意味だろう。まさに「ナーメテーター」(普通に見えるおっさんが、実は頭脳明晰・武術銃器の達人の人間凶器だった・・・まさに舐めていた!)映画の王道映画だった。早速、続編の②も借りてきた。


私は本当に普通のおっさんなのだが、こんな勧善懲悪に憧れているからだろうか?世の中理不尽なこともあり、こんな映画でスカッとさせてくれるのがストレス解消にもなる。たかが架空の映画だが、されど映画は素晴らしい!生きる勇気とか気力とか知恵とかいろんなものを与えてくれる。


内容は…気さくな黒人男性が行きつけの24時間レストランで会話を交わす程度の、自分の娘ぐらいの若い娼婦。その娼婦が客とトラブルになったことで、雇い主組織から入院する程の大ケガを負わさせる。それを知った主人公(元CIA)は頭脳と武器と肉体と情報を駆使し、組織壊滅に動き出す。悪党3、4人と対峙し、自分の腕時計のストップウォッチをセットし、始末するのに十数秒。なんとも爽快な動きである。その前に悔い改めるチャンスを与えるのだから、いきなり処分するよりもなお更カッコイイ


話変わるが、糖尿病になる原因の一つにストレスもあるらしい事を知り、やはり、世の中には「ストレス解消」が大事であることを改めて知った。映画や音楽はそれに一役買ってくれている。


今日は何も無い事を祈る。

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映画「スノーデン」 [映画]

映画「スノーデン」を観た。(オリバー・ストーン監督作品、オリバー・ストーン監督と言えばベトナム戦争映画「プラトーン」しか知らないが、嘘偽り無しの直球勝負といった感じのイメージである。)本作もドキュメント映画か?と思わせる程、リアリティのある作品だった。


以前、勤めていた企業でパソコンが壊れた際、東京から遠隔操作で私の広島のパソコンを操作し、メンテナンスしてくれたことがあったが、この映画は同じように現実に起こっている出来事なのである。

私のような小物は遠隔操作で盗聴・閲覧・監視など必要ないだろうが、政治家や有名人は100%監視されているであろう。インターネットは便利な反面、怖いとも感じる。娘や息子が悪の世界に引き込まれないか心配しても仕方無いが、そんな時代に生きているのである。


パソコンやスマホのカメラを通して、全て監視されていると思った方がいいかもしれない。パソコンに詳しい人に聞いたら、カメラ付き携帯やカメラ付きパソコンが出た際に、そんな話は当然のように問題になっていたそうな。知らないのは私だけだったのかもしれない。アプリやメールやラインなども含めて便利の裏側も考えた方が良さそうだ。


現実のスノーデンが語ったとされる「地球内部に存在する地底人」の話はさすがに出て来なかったが(笑)、続編や関連作品で、そんなぶっとび情報の暴露もして欲しいと感じるのはこれまた私だけか?


とにかく、考えさせられる、どよ~んと暗い映画だった。でも、おススメしたい映画でもあった。

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